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パニック障害について

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作の症状のひとつに、


“動悸”


があります。


動悸というのは、いきなり心臓が高鳴り、
ドキドキ感が強く、いてもたってもいられない
ような状態になってしまうものですね。


強い動悸が起こると多くの人は、


「このまま死んでしまうのでは!?」


という考えが頭をよぎり、強い不安が
湧き上がり心配から抜け出せなく
なってしまいます。


本当、いきなり来ることが多いので、


「また動悸がしたらどうしょう・・・」


と予期不安的な感覚にも陥って
しまいますよね。


さて、これはひとつの復習にもなるのですが、
突然強い動悸が起こったとしても、それに
よって死んでしまうことはありません。



違う言いかたをすると、動悸というのは心臓
の鼓動のことです。


動物である人間は生きている以上、常に
心臓は鼓動を続けています。


これも違う言いかたをすると、人間は生きて
いる以上、毎日動悸がしている訳なんですね。



そう考えると、動悸に対してネガティブな
印象や暗いイメージが軽くなると
思いませんか?


ちょっと見方を変えてみる、考え方を変えて
みることはパニック発作対処の基礎であり、
基本でもあります。


今回は「動悸」に対しての対処、考えかたの
工夫についてお話していきますね。



強い動悸から素早く抜け出すポイント



強い動悸は放っておいても必ず収まる
ものですが、できるだけそこから早く
抜け出したいですよね。


それには早く抜け出すためのポイント
があります。


順を追ってそのポイントについて、
お話をしていきましょう。


■ 背筋を伸ばし身体を丸めない


人間は身体が丸くなってしまう、前屈
するとネガティブの感覚から抜け出し
にくくなります。


逆に身体を開く、背筋をまっすぐに保つ
ことで、ネガティブな感覚から抜け出し
やすくなります。


これも発作の対処の基本ですが、意外と
この動作を忘れてしまうものです。


動悸に意識が向いてしまいそうになったら、
早めに姿勢を正す、背筋を伸ばすことを
意識しましょう。


姿勢を正すことでネガティブに入って
しまうことから免れ、それだけでも
意識を逸らすことができますので。


■ 動悸を落ち着かせる呼吸をおこなう


強い動悸が起こるとそれにともない、
呼吸が荒くなることがあります。


もしくはほとんど呼吸をせず、
無呼吸になることもあるんですね。


あなたはどちらのタイプになるでしょうか?


まず大切なことは、強い動悸が起きた
とき、自分の呼吸はいったいどうなって
いるか?確認する
ことです。


呼吸が荒いのは浅いのか?ほとんど
無呼吸に近いのか?


まずはしっかりと把握します。


そして把握しながら次第にゆーっくりと
深い呼吸に切り替えていきます。


大体息を8秒吐いたら6秒かけて吸う、
くらいの長さが良いでしょう。


動悸を落ち着かせる呼吸のコツは、
息を吐き出すときに、動悸が鎮まって
いくのをイメージしながら行うこと
です。


息を吐き出すたびにゆーっくりと心臓の
高鳴りが落ち着いていく、収まっていく
のをイメージしていきます。


それを何回かくり返すことで、しばらくすると
段々落ち着いてきます。


■ 動悸に意識を向けない工夫をする


これも発作の対処の基本ですが、意識を
まったく違うところに持っていきます。


自分のいまいる場所をグルっと見渡し、
どんなものでも良いので目に入った
ものについて考える。


たとえば目の前にポストがあったら、
郵便局員さんは一日に何回ポストを
開けるのだろうか?


そもそもポストってどうやって開けるのか?


最後に自分が手紙を出したのは
いつだったか?


家から駅に向かう途中、ポストはいったい
いくつあったかな?


というように、目に入ったものに対し、
いろんなことを徹底的に考えて
しまう
んですね。


意識をしっかり他のところに向けることで、
動悸に集中せず、気がついたら動悸が
収まっています。


今回は動悸の落ち着かせかた、
意識の切り替えなどについて
お話をしました。


ぜひ動悸が起きたときの対処法として、
活用していただければと思います。



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2017.10.29 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


夏の暑さもすっかり収まり、現在はかなり
寒くなってきましたね。


関東地方もかなり寒くなってきましたが、
北海道などはヘタするとマイナスな
気温みたいですね。


夏から秋、秋から冬というようにゆっくりと
した変わりようではなく、暑さからいきなり
寒くなったと感じる人も多いのでは?と思います。


さて、パニック障害、パニック発作に
ついて回るもののひとつに、


“季節の変わり目による発作”


があります。


これを経験している人はかなり多いのですが、
季節が変わり始めるのと同じくしてなぜか?
パニック発作が頻発するようになる、という
ものですね。


これは主に気候の変化や気圧の変化に
ともなう体調のアップダウンによって
引き起こされると言えるでしょう。


今回はそんな、


「季節の変わり目に起こりやすい発作」


への対処について、適切な予防などを
交えながらお話していきたいと思います。



発作を抑えるのに役立つ予防法



季節は移り変わるものですのでそれを
止めることはできませんが、それに対し
対処することはできます。


ここでは季節の移り変わりによって体調を
崩さないよう、いまからできる方法を
お話していきましょう。


1)常に身体を温める工夫をする


体温が低いと心身ともにダメージを受けやすく、
メンタル面も低下しやすく落ち込みが強く
なることがあります。


それを止めて身体機能を正常にする
ためには身体をいかに温めるか?
工夫が必要になるんですね。


私がおススメする方法は、温かい飲み物を
ちょこちょこ摂るという方法です。


お風呂やサウナなど外側から温めるのも
大切なのですが、温まりは早い分冷える
のも早いという特徴があります。



外側から温めるよりも内側から温めることで、
芯から温めることができ、リラックス効果も
期待できます。


ちょこちょこ飲むのにおススメしているのは、
しょうが湯、白湯、などですね。


しょうが湯は、しょうがをスプーンひとさじほど
スリおろし、それをカップに入れお湯を注ぎ、
そこに純度の高いハチミツもしくはメープル
シロップを注ぐものです。


しょうがは身体を内側から温めるのに適して
おり、身体の免疫力などを高める効果も
あります。


白湯はそのままお湯のことであり、温かい
お湯を用意してなにも入れずに飲む、
というものです。


白湯も身体を内側から温める効果があり、
デトックス作用もあり便秘解消にも使えます。


温かい飲み物は他にもありますが、コーヒー
や紅茶、ココアなどはカフェインが身体に
悪さをするのでおススメできません。


また、コーヒーや紅茶、ココアに入れる砂糖
などは身体を逆に冷やしてしまう働きがある
ので、やはりおススメできません。


2)身体を動かし筋肉をつける


適度な運動をする、身体を動かすことも
体調を崩しにくく、身体機能を適切に
働かせる効果があります。


また筋肉量が多いほど身体は温まりやすく
なりますので、ウォーキングやランニング
などはもちろん、軽めのトレーニングを
おこなうのも良いでしょう。


運動によって心肺機能や免疫力などが
上がり、結果不調を訴えることも少なく
なるでしょう。


3)食事は根菜を多く摂りインスタントを控える


しょうがやニンニク、大根やにんじん、
ごぼうなどの根菜は身体を温める
効果があります。


煮たり蒸したり焼いたりして工夫し、
できるだけ多く摂るのが良いでしょう。


にんにくやしょうがもちょっとした薬味や
味付けに使えますので、こちらも料理に
できるだけ取り入れることをおススメ
します。


インスタント食品などには食品添加物、
化学調味料などが多く含まれます。


それらは身体を冷やしてしまうので、
インスタント食品はおススメできません。


細かく言うと、砂糖や味の素、食卓塩
といった調味料も身体を冷やしますので
おススメできません。


できるだけ食品添加物、化学調味料が
入っていない醬油や味噌、塩を選び、
料理に使うのが良いでしょう。


体温をできるだけ上げる工夫をする
ことで体調の不安定さも軽減され、
結果的にパニック発作の予防にも
つながります。


すべていまからできるものばかりですので、
ぜひ生活に取り入れていきましょう。




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2017.10.20 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作にはひとつ、ある特徴があります。


それは、


“弱い者にはとても強く、強いものにはとても弱い”


というものです。


これはどういうことか?と言いますと、
パニック発作は気持ちが弱っていたり、
ビクビクしている人を好む傾向にあります。


発作がいつ起こるのか?常に心配していたり、
不安や怖さを常に感じていたり、ネガティブな
感情に飲み込まれている人に対し、とても強く
襲い掛かってくる
んですね。


不安や怖さを感じると発作の影が濃くなり、
発作におびえることになり、現状から抜け出す
ことができなくなります。


ですが、できるだけネガティブな感情に
乗っ取られないようにする、気持ちを高く
持つことで、発作は逃げだしていきます。


今回はネガティブな感情乗っ取られず、
気持ちを高めるちょっとしたコツをお話
していきますね。


まずはネガティブな感情にたいしての
対処ですが、


私がおススメしている「感情消化法」
使うのが良いでしょう。


「感情消化法」というのはネガティブな感情に
抗わず、それを認め受け入れてしまうことで、
感情が解消される、という手法です。


例えばですが、


「私は怖い。怖くてももちろん良い」

「私は不安を感じている。もちろん不安で良い」



というように、そっくりそのままネガティブな
感情を否定せず、認めてそれで良いと
受け入れてしまう
んですね。


ポイントとしては、怖さや不安をしっかりと
感じながら、体感をしながら許可をしていく

ということです。


最初は難しく感じ、途中でイヤになってしまう
かもしれませんが、身につけることができると
大きな武器となりますので。


次に気持ちを高める方法ですが、これは、
しっかりと胸を張り姿勢をただし、深い呼吸を
意識する
ことで自然と気持ちは前向きになります。


逆に前傾姿勢でいたり下を向いてばかりいると、
気持ちが後ろ向きになり怖さや不安の脅威から
抜け出すことが難しくなります。


不安や怖さが強いときほど、堂々と姿勢を
ただし、深い呼吸を意識することを心がけ
ましょう。


最初のほうでもお話しましたが、パニック発作は
弱い者に対してはめっぽう強く、強い者に対しては
めっぽう弱いという特徴がありますので。


感情消化法で感情をコントロールしながら、
姿勢をただし深い呼吸で気持ちを高める。


感情のコントロールができ、深い呼吸を
意識さえすれば、もうすでに強い者に
なっています。


パニック発作を寄せ付けない、振り回されない
ため、今日から強気の姿勢を保つように
していきましょう。



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2017.09.20 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「パニック発作は起きて当たり前である」


と言ったら、あなたは驚くでしょうか?


パニック発作はただでさえ嫌なものなのに、
当たり前なんて言われたら耳を疑いますよね。


もう少し詳しくいうと、


“パニック発作が起きるかもという
         心配は起きて当たり前である”



ということなんですね。


いったいこれは何をいっているのか?
というと、パニック障害の改善がうまく
すすんでいくと、行けるところが増えたりします。


これまで苦手だったところや場所にチャレンジし、
見事問題なく行けるようになっていきます。


「行けない」というのは自分の思い込みであり、
トラウマを解消したり思考の歪みを正して
いくと、無事その場所に行けるようになって
いくものなんですね。


段々と距離を伸ばしていき、どんどんチャレンジ
をしていけば、最終的には希望するところ、
すべてに行けるようになっていきます。


行ったら行ったでとことん楽しんだり、
感慨にふけるのも良いでしょう。


「感無量」という気持ちが沸き立ち、
感動することもあるでしょう。


それだけのことを達成したのですから、
十分に満喫するのは当然の権利でもあります。


ですが、実はこころの底から楽しめない、
感動もそこそこで冷めてしまう、という
状態を味わってしまうことがある
んですね。


せっかく自分の力で希望する場所に行ける
ようになったのに、それではあまりにも
もったいないですよね。


とことん楽しみたい気持ちが薄れ、
冷めてしまうという状態がなぜ起こるのでしょうか?


実はその理由とは、


“パニック発作や予期不安があることに慣れて
   しまい、それが起きないと逆に不安になってしまう”



という現象が起こってしまうんですね。


あれだけ解消したいと思っていたパニック発作や
予期不安。


それがいざ起きなくなると、起きないことが
不安でありおかしい、という思考が働いて
しまう
んですね。


これはうそのような本当の話であり、
実際にこのような思考に陥ってしまう
人はけっこう多いものです。


なんとも贅沢な悩み、と感じるかもしれませんね。


人間というのは不思議なもので、たとえ
それがとても嫌なことであっても、それが習慣化
している場合、それが無いと不安定になります。


DV(ドメスティック・バイオレンス)についても
同じようなことが言えるかもしれませんね。


大切なことは、たとえそのように不安定に
なったとしても、できるだけ今を楽しむことに
専念する。


自由を満喫していく努力をする。


人間は慣れの生きものですので、楽しめば
楽しむほどその状態に慣れていき、気がつけば
不安定さは消えていくでしょう。


今回はパニック障害が改善していくと、
こんな不思議なことが起こる、という例でした。





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2017.06.24 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の症状にはいくつか種類があります。


起こる症状というのはほとんどがひとつだけ
ではなく、複数同時に起こるものなんですね。


なかには、


「これもパニック障害の症状だったのか」

「パニック障害ってこんな状態になるんだ」


というように、自分自身がパニック障害で
ありながらも、症状自体理解していないことも
少なくありません。


パニック障害の症状を理解する、知ることは、
実はその元にあるパニック発作の解消や、
緩和に役立ちます。


「敵を知り己を知れば百戦危うからず」


という言葉があるように、敵(パニック発作)を
知り、己(どうすればいいか)を知ることで、
パニック発作自体をコントロールしやすく
なるんですね。


そのためにも、ある程度のパニック発作、
パニック障害の症状を知る、理解して
おくことは有効なことです。


ここではちょっと基礎に戻り、パニック障害の
症状についてお話をしていきましょう。



パニック障害(パニック発作)の症状一覧



身体に湧きあがる症状としては、


・激しい不安感や恐怖感

・強い動悸がする

・うまく息ができない息苦しさがある

・息が普通に吸えない(過呼吸)

・冷や汗がでる

・めまいがする

・身体全体が震える

・手や足などが震える

・口がカラカラに渇く

・手や足がしびれたりうずいたりする

・顔や身体が火照る、もしくは悪寒がする

・吐き気やお腹の痛みがある

・胸の不快感や痛みがある

・多量の汗をかく

・気が遠くなったりふらつく

・自分が自分でない、現実感を失う

・自分がコントロールできないという焦り



などが起こりやすいパニック発作、
パニック障害の症状です。


確認してみると、あなたもいくつか
当てはまっているかもしれませんね。


パニック発作、パニック障害の症状はどれも
苦しいものです。


これらが頻繁に起こるとなると落ち着かなくなり、
到底リラックスなんてできませんよね。


ここからは、なにをどうすれば?このような
苦しいパニック発作から抜け出すことが
できるのか?


ちょっとしたポイントなどをお話していこうと思います。



パニック発作から抜け出すポイント



パニック発作から抜け出すポイントとして、
大きくわけて2つあります。


それは、


1)姿勢をただし、しっかりと呼吸に集中する

2)パニック発作を強めているのは自分だと理解する



というものです。


ひとつずつご説明をしていきましょう。



1)姿勢をただし、しっかりと呼吸に集中する


呼吸のことはずっとお話していることであり、
なによりも重要なことです。


呼吸というものにしっかりと意識を向け、
呼吸によってパニック発作から抜け出せる
ということをしっかりと把握しなければなりません。



パニック発作の症状に陥ってしまうのは、
ある意味呼吸に意識が向いていないから
言えるんですね。


パニック発作が起きてしまうとそれに集中して
しまい、自分で自分をコントロールできずらく
なります。


ですが、日ごろから呼吸を意識しておくと、
いざというときに普段通りの呼吸ができる
ものです。


姿勢を正すことを忘れずに、しっかりと
呼吸を意識するようにしましょう。



2)パニック発作を強めているのは自分だと理解する


パニック発作というのはひとつの特徴が
あるのですが、それは、


“発作を意識すればするほど強くなる”


というものです。


発作の症状がだんだんと強くなってきたり、
うまくコントロールできない裏側には、
発作を強く意識していることが挙げられます。


強く意識する、というのは発作に対し、


「執着している」


ともいえるものです。


まずは落ち着き、


「発作を強めている、抜け出せないで
   いるのは自分でそうさせているからだ」


といまの自分を理解することがとても
大切です。


自分を理解することで落ち着きはさらに
強くなり、結果的にパニック発作自体は
弱まっていきますので。


ぜひ、自分に起きているパニック発作の
症状を確認し、適切に対処していく、
日ごろから考えて取り入れていきましょう。





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2017.06.05 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |