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他者に気を遣いすぎることのデメリットとは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


他者に気を遣う、他者を優先させることはある意味、
美徳とされています。


小さな頃からそのようなしつけ、教育を受け、
しっかり実践している人もいるでしょう。


ですが、実はそれが元で、


パニック障害の改善が遠のいてしまう


ことがあります。


日頃から他者に気を遣い、優先し、それで
良いと長年何の偽りもなく実践しているとき。


そこから少しづつ溜まっている感情が身体や
こころを蝕みはじめ、気がついたらパニック障害
が発症してしまったなど。


そのようなことは実に多いんですね。


ではいったい、他者に気を遣ったり優先したり
することでなぜ?パニック障害が発症する
のでしょうか。


それは、


“本当は気を遣いたくない、優先したくない”


という気持ちを抑圧し感情が暴走している
からと言えます。


人に気を遣ったり優先する人は、いわゆる
「良い人」である事が多いものです。


この「良い人」というのは強いストレスを生み
だします。


そのストレスの根本にあるのは、


「本当は気を遣いたくない」

「良い人でい続けなければならない」

「他者を優先なんてしたくない」



というような本心です。


その本心が抑えつけらてしまうこと、
自分でいられないことが苦しくなり、
逃げ場が無くなってしまうこと。


そういったガマンが限界を超え、パニック発作、
パニック障害が顔を出してくるんですね。


ですが、長年他者に気を遣っていたり他者を
優先していたのですから、そう簡単には
良い人を放棄できないものです。


パニック障害を的確に改善させる、良い人を
放棄して自分を取り戻すためにはどうするのが
良いのでしょうか?


それにはまず、少しづつ良い人を止めていく、
良い人を放棄していくこと
です。


例えば、


・少しづつ人の顔色を伺うのを止める

・まずは自分を優先する

・他者に気を遣うのではなく自分に気を遣う

・自分への周りからの評価は妄想だと理解する

・いくら気を遣っても他者はそれを忘れる
ことを把握する


まずは上記のことを実践してみる、おこなっていく
ことで良い人から抜け出していく、自分のこれまで
の殻を破っていくことが大切です。


良い人はパニック障害がとても好むキャラクターです。


パニック障害から抜け出すため、自分を取り戻す
ため、良い人を止めることをおススメします。




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2018.06.21 10:00 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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