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自分を追い込むクセは改善が遠くなる。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「自分を追い込むクセ」


がある人は結構多いものです。


一生懸命にガンバって物事をこなそうとし、
ほぼ完全完璧を求めてしまうような人
ですね。


一生懸命に物事をこなそうとしてるのは
素晴らしいことなのですが、あまりの
ガンバリは身体が疲弊しきってしまいます。


そして、そのクセによってパニック障害の
改善が遠のいている人は多いもの
なんですね。


一生懸命にガンバってやる、という行動は、
自分のこころからの意思で行っていることは
とても少ないものです。


その多くは小さな頃、両親からの影響を
受けており、本心は違うのだけど、やらざるを
得ないということが多々あります。


それは大人になればなるほど顕著に
表出し、その呪縛から抜け出しにくく
なっているんですね。


小さな頃の体験や経験が大人になって
からも影響してくるのですから、結構
恐ろしいものがありますよね。。。


一生懸命ガンバって物事をこなそうとする
人のこころの奥底には、


「一生懸命やれない自分は価値が無い」

「ガンバってやらないと認めてくれない」

「完全にできないと愛されない」



というような価値を認めてもらうため、
愛されたいという欲求があります。


そしてそれはパニック障害の人は
強くもっていることが多い
んですね。


その多くは小さな頃、何かをガンバってやると
親から認められたり、完全にできたから愛された、
という経験があります。


それを大人となったいまも懸命に守り、
やりこなそうとするんですね。


すでにもう十分大人であるのに、ここから
抜け出せず疲弊しきってしまう人は本当に
多いものです。


この一種の呪縛を解き、パニック障害を
適切に改善させていくには、


“いい加減さ、手を抜くことを覚える”


ということがとても重要になります。


100点を取るのを止めて、わざと60点を
取るように努力する。


出来ない自分でも十分愛される価値があり、
愛される資格は十分にある、ということを
腑に落としていくことが大切です。


日常のなかでいい加減さを許容する、手を抜く
ことを習慣にして新たなクセにしていくことで、
パニック障害の改善は近づきます。


もし物事を一生懸命に行っている、手を
抜けないなどがあれば、まずは手を抜く
努力をしていくのが良いでしょう。




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2017.10.31 21:00 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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