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ストレスには3つの症状があります。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害専門カウンセラーの三木ヒロシです。

突然ですが、あなたは日頃どれくらいの
ストレスを抱えていますか?

何をストレスとするか?はそれぞれですが、
大なり小なりストレスは必ずあります。

そのストレスを過度に溜め込みすぎて
しまうと、3つの症状として
現れてしまいます。

その3つの症状とは、

1)心理的症状
2)身体的症状
3)行動的症状

です。

では、順を追ってご説明しますね。

1)心理的症状

心理的症状とはその名の通り、精神面に
表れるものです。

例えば、不安感、緊張感、憂鬱感、集中力が
無くなる、イライラする、自信が無くなる、
無力感、頭が回らない、ヒステリックになる、
などです。

この心理的症状が高じてしまうと、
各種の神経症を発症する可能性があるんですね。

2)身体的症状

身体的症状とは、身体のどこかの部分に
色々な形で表れるものです。

例えば、疲労が抜けない、食欲がわかない、頭痛、
腹痛、下痢、便秘、肩こり、胃潰瘍、円形脱毛症、
自律神経失調症、じんましん、アトピー、
などですね。

男性の場合は、胃や心臓に表れやすいと
言われています。

3)行動的症状

行動的症状とは、普段する行動の中で
弊害が表れてしまうものです。

登校拒否、出社拒否、帰宅拒否、過食、拒食、
髪の毛を抜く、爪を噛む、アルコール依存、
痴漢行為、買い物依存、万引き行為、
ギャンブル依存、などですね。

女性は食べ物に走りやすく、男性は
アルコールとギャンブルに走りやすい
傾向があります。

日頃から、自分はストレスが溜まると
どのようになるのか?を知ることに
より、対処することが可能となります。

コーピングと言いますが、自分なりの
ストレス発散方法を持つのが良いですね。

【関連記事】
◆どうして心因性精神障害になるのか?
◆あなたは感情を解放できていますか?

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2013.04.13 10:00 | こころのコラム | トラックバック(-) | コメント(0) |
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