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薬がパニック障害をますますひどくする!?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


心療内科や精神科でおこなう治療は基本、


“薬物療法”


がメインになります。


薬物療法とはその名の通り、
薬を用いることで、症状の改善を目指す方法ですね。


発作への不安や怖さといった感情を一時、一時期抑える、
という点では薬も役に立ちますが、それを改善への
主役にしてしまうと、かなり苦しいことになってしまいます。



あくまで薬は対処療法であり、
根本治療のメインにはならないものなんですね。


この辺りをキチンと把握しておかないと、
脳という臓器にダメージがただ蓄積していって
しまうという事態になりかねません。



薬というのは化学物質ですので、
身体に取り入れないほうが良い物質も含まれています。


そしてやはり、薬には「副作用」がどうしてもつきものです。


「副作用」には個人差があり、強く出てしまう人も
いればあまり出ない人もいたり、数種類の副作用が
出る人もいれば一種類だけという人もいます。


最終的に、この「副作用」の影響なのか?
パニック発作自体の症状なのか?
判断がつかなくなってしまうといった事態に
陥ってしまうこともあるんですね。


それに、パニック障害の完治を目指していく際、
薬はどこかの時点で必ず断薬をしていかなければ
なりません。


できれば最初から、薬の服用はしないに越した
ことはないんですね。


ですがそうは言っても、薬の服用がないと
不安だ、という人もいるでしょう。


薬の服用を長くしている人ほど、
「離脱症状(薬の服用を中止したことで起こる副作用)」
にも気をつけなければなりませんので。


そこで私三木の場合、薬を減薬をしていきながら、
パニック障害の自己改善法を併用して頂くのを
おすすめしています。


自己改善法とは、いわば薬の代替えと言う
位置づけです。


自己改善法の種類としては、


・呼吸法

・瞑想

・筋弛緩法

・リラクゼーション法

・自律訓練法

・各種の感情消化法



などがあります。


できれば試してみて、
あなたに合った自己改善法をすすめていくのが
良いでしょう。


最初は薬の服用と並行しながらすすめていき、
徐々に薬の量を減らし、最終的には自己改善法
のみに置き換えていく、というのが望ましいですね。


薬に身体を蝕まれすぎないためにも、
自己改善法をすすめていくことをおすすめします。




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2015.07.26 10:00 | パニック障害の薬の知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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