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親への怒りをそのままにしていませんか?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「親」というのは、
ある意味特別な存在ですよね。


生んでくれた、育ててくれた、色んなものを
買ってくれた、学校に行かせてくれた、
喜んでくれた、叱ってくれた、など。


「親」というのは社会に適応させてくれるため、
様々な体験、経験をさせてくれるものです


「親」を頭に思い浮かべたとき、
色々なことが湧き上がってくることもあるでしょう。


ですが当然、「親」に対してあなたが嫌だと感じていること、
思うこともあるかと思います。


例えば、怒り、憎しみ、恨み、つらみ、など。


どちらかといえばネガティブな感情ですよね。


一つ質問なのですが、もしあなたが「親」に対して、
上記のようなネガティブなことを思っていたら、
それはどのように処理していますか?


考えないようにしていますか?そんなことを思っては
いけないと感じていますか?無理やり抑えていますか?
それとも、真正面から色々なことを言っているでしょうか?


あなたが親に対して真正面からなんでも言い合えて、
感情を上手に消化できていれば問題ないでしょう。


ですが、もし考えないようにしていたり、
気持ちを無視してる場合、それは
パニック障害の完治を遠ざけてしまうかもしれません。


なぜパニック障害の完治が遠のいてしまうのか?


それは、


“ネガティブな感情を無視すると膨らんでいく”


という現象が起きてしまい、その膨らんだ感情が、
パニック障害を長引かせてしまう
んですね。


人間の持つ感情というのは、
一つ大きな特徴があります。


見ないようにしたり、無視したり、否定を繰り返すと
膨らみ続けていきます。


ですが、まったく逆のこと、適切にきちんと見すえたり、
認めたり肯定をしていくと、その感情は縮む、
しぼんでいく
んですね。


感情を認める、肯定するには、もっとも適した方法があります。


コツがわかれば、ネガティブな感情を消化させる
ことができ、こころが軽くなり、なおかつパニック障害
自体も解消されていくものです。


次回は、実際の感情を消化させる方法を
お話しますね。





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2015.04.20 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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