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パニック障害と妊娠について。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の発祥は、主に
女性が多いという統計が出ています。


そして、その女性の中には妊娠中の人も
いらっしゃるでしょう。


妊娠中でもし薬を服用している場合、
気になるのは、


「果たして生まれてくる胎児に影響は無いか?」


というような心配ですね。


薬を服用していると、その薬が胎児に何か
影響を及ぼすのでは・・・と考えがちになります。


以前からパニック障害で薬を服用することでの
胎児への影響について、研究は進められています。


今のところ現時点まで、パニック障害に用いる薬では
胎児への影響は無いとの研究結果が出ているので、
ひとまずは安心して良いでしょう。


ですが、研究によって影響が出ないとわかったと
しても、心配のあまり自分の考えで服用を止めてしまう、
減薬するといったことも起きています。


薬の服用は対処療法ですので将来的に薬は止めて
いくべきですが、自分の判断で止めてしまうと
少々怖いことが起きてしまうかもしれません。


それは、もし薬を止めてから急な発作に襲われた
場合、発作による苦しさや動機、身体のバランス
を崩してしまい倒れてしまうことも考えられます。


そうなると、胎児へ少なからず影響を及ぼす
可能性もあります。


妊娠中はもちろんですが、妊娠中でなくても
お医者さんの指示は守ったほうが良いでしょう。


結果的に自分はもちろん、胎児を守る
ことにもつながりますので。


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2013.03.24 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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