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考え方を真逆にするとパニック障害は完治する?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害は、パニック発作が起きてしまったら・・・
という緊張感や恐怖感を常日頃から感じてしまう
ことが多いものです。


あなたも、ふとした瞬間にパニック発作が頭を
よぎり、そこから抜け出せず、嫌な感覚のまま
過ごしてしまうことがあると思います。


そんなとき、頭の中(思考)は、


「パニック発作が起きたら嫌だなぁ・・」

「なんか苦しくなってきた、嫌だな・・」

「起きませんように、起きませんように・・」


というようなことを唱えていたり、思ったり
していると思います。


実は、上記のようなことを思ったり考えて
しまっていると、嫌な感覚から抜け出す
どころか、逆にどんどんパニック発作への
カウントダウンが始まってしまいます。



パニック発作が引き起こされる確率を、
自分自身で上げてしまっている
ようなものなんですね。


人間は、考えないよう考えないようとすると、
逆にそればかりを考えてしまうものです。


ようは、そのことに頭が集中してしまうんですね。


そうなると、知らず知らずのうちに発作を
自ら呼び起こしている状態になってしまいます。


では一体、その状態から抜け出すには
どうすれば良いのか?


それには、


“「発作が起こってもいいや」とあえて開き直る”


ことなんですね。


最初はかなり、とまどうかもしれません。


なんていっても、パニック発作が起こることを
受容するわけですからね。


「柔よく剛を制す」


という言葉があります。


これはまさにその通りの考え方であり
やり方なんですね。


力(パニック発作)に対して力(発作起こるな!)を
ぶつけると、大きな衝撃を生み出し、傷がつく
要因(発作が起こる確率)が増えます。


ですが、力(パニック発作)に対して力を抜いて
みると、かわすことも出来れば避けることもでき、
結果、衝撃も生み出されません。


力を抜いてみると、実は意外にも
パニック発作は高確率で起きません。


力を抜くという少しの勇気で、普段の生活が
激変するかもしれませんよ。


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2014.05.24 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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