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パニック障害完治へのスピードを上げる方法とは?その2。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回は、パニック障害を完治させるスピードを
上げるため、2つの意識についてお話をしましたね。


頭で考えられる、想定できる意識が「顕在意識」、
コントロールできないが大きな力を秘めている
「潜在意識」についてでした。


今日は、その「潜在意識」を上手く活用するコツに
ついてお話をしますね。


まず、「潜在意識」というものは、とても素直で
正直なものです。


そして、言葉の使い方や本当の気持ちに
敏感に反応します。


例えば、「私はなんてバカなんだろうなぁ・・・」
「私はとても太っている・・」と常々考えていたり、
感じていると、潜在意識はそのままの姿を
キープ、保持しようとします。



「私はバカだ」「私は太っている」と感じたり言って
いたりすると、その状態に居続けようとするんですね。


潜在意識は、


「あ、この人はバカでいたいんだ~」

「この人は太ったままがいいんだな」


と解釈し、ご主人さまの命令に素直に従おうと
ガンバリます。


結果、バカにされないよう努力をしても、ダイエットを
始めてみても、潜在意識が働いている限り、それは
ムダになってしまうことが多いんですね。


では、どうすれば上手く潜在意識を思い通りに
働かせることができるのか?


それは、


“その姿になっていることをイメージし、
       すでに達成している言葉を使う”



というだけなんですね。


これをパニック障害の完治に置き換えていくと、
イメージの例としては、


すでにパニック障害が完治している自分自身を
イメージし、その良い気分、解放感を感じてみる、
楽しむ
ということです。


ニヤニヤしてしまうくらい、出来るだけ詳細に
良い気分や開放感を感じることがポイントです。


そして、その状態を感じながら、


「私はパニック障害を完治した」

「パニック発作がどこかに消えて無くなった」

「パニック障害が完治した自分は自由だ」


というような、さも達成している言葉を使い、
その通りと受け入れるだけなんですね。


言葉使いの気を付けるポイントとしては、
「なったら良いなぁ」「なると思う」というような、
不明確な言葉は使わない、ということです。


こういう言葉を使ってしまうと、潜在意識は、


「ご主人さまは、このままでいいんだな」


と解釈してしまいますので。


言葉使いは、達成したことを断定する
ようなものが必要です。


気軽にできて、なおかつ完治へのスピードが
上がる方法、やってみて損はありませんよ。


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2014.05.17 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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