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パニック障害は幼少期の経験からも起こります。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは小さい頃、何か今でも忘れられない
ような、痛く苦しい経験をしましたか?


小さな頃のそういった経験は、


「トラウマ」


としてこころの奥深くに残ってしまう
ものです。


実は、思いだしたくないような過去が、
今のあなたのパニック障害に繋がって
いる可能性がある
んですね。


多くは親からの性的、身体的、精神的な虐待、
イジメ、過度の恐怖体験、性的被害、
親愛なるものを無くした喪失体験、などです。


こういった体験で受けた傷の多くは、
パニック障害の根本原因になってしまう
ことがあります。


このような根本原因を解消していくためには、
トラウマを解消していく、傷を埋めていく
作業が必要になります。


薬というのは、不安を解消したり、うつ的な
気分を和らげたりできるものですが、
こころの奥深くの傷までは解消する
ことができません。


それには、根本原因を解消する、和らげていく
ためのカウンセリングが必要になります。



多くは、その傷を見ない、知らないふりを
して生活していこうとします。


ですが、傷や痛みは確かにそこにあるので、
記憶というのがある限り、いつか自然と
消えていく、ということは悲しいですが
ありません。


傷に消毒をして包帯を巻くように、縫合して
傷口を塞ぐように、何らかの作業が必要に
なるんですね。


色々なことを試してみても、なぜかパニック発作
が解消されない、パニック障害の完治に
結びつかない、ということであれば、
小さな頃の傷が原因かもしれません。


気になることがあれば、まず
カウンセリングを受けてみることを
おすすめします。


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2014.04.20 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(2) |
トップページパニック障害についてパニック障害は幼少期の経験からも起こります。

ブログを見て、なんか泣けてきました。
過去の記憶を全て消去出来たらどんなに楽だろうって思ったことはありました。
でも、家族のこと友達のこと全て思い出せなくってしまったら悲しいことです。
過去の自分を振り返って見るのは、
本当に辛いし思い出したくもありません。
でも、いつか過去の自分と向き合わなければいけない日が来るんですね。
考えたくありません。自信もありません。
いつまでたっても、前に進めないままなのか、このままの状態を維持しなければいけないのか、切ないです。
私の心の中の時間は過去で止まったままなのでしょうか?
いつまでも、暗闇のなかにいないで早く出口を見つけられるようになりたいです。

2014.04.21 22:26 URL | 宮本 #rxaZ/LAg [ 編集 ]

>宮本さん

コメントを頂きまして、ありがとうございます。

過去に向き合う、正面から見据えるのは、
とても怖く苦しく、キツイですよね。

ですが、人間は苦しくて辛くても、
生きていくためにこの世界に生まれました。

一つだけ、宮本さんにお伝えできることが
あるのですが、

“過去は消せないけども、未来はいくらでも作れる”

ということです。

実はフタを開けてみると、過去が自分を縛っている
のではなく、自分が過去に縛られようとしている、
ということがあります。

過去を手放さず握ったまま、そこに居続けようと
することがあるんですね。

なぜか?は本人にしかわからないものです。

そのカギを開ける、一つの方法が、
カウンセリングです。

過去と訣別をする、感情を解放する、
自分は生きている、生きていけることを
理解する。

もう、答はすごそこまで出ているかも?
しれませんね。

いつもありがとうございます。

2014.04.22 13:51 URL | 三木ヒロシ #- [ 編集 ]













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