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パニック障害完治に深く関わっている感情とは?その3。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回までの記事はこちら↓↓↓


パニック障害完治に深く関わっている感情とは?

パニック障害完治に深く関わっている感情とは?その2


人間が持つ感情の中でも、とりわけ
認めずらく、認識しづらいものは、


“嫌い(嫌悪)”


という感情です。


それが親という存在に対してであれば、
なおさらなんですね。


特に周りからの声に、自分の本当の
気持ちを消されてしまうことは多い
ものです。


もちろん、親としての存在を敬う、
感謝することはとても大切なこと
なのですが、認識を間違えてしまうと、
苦しさだけが残る結果になってしまいます。



嫌いなものは嫌いと認めたい、でも、
そんなことを認めたら世間から白い目で
見られてしまう・・・というような不安が
あり、でも嫌だ・・・という葛藤が生じます。


この葛藤を解消することが、パニック障害の
完治を促す結果になることも少なくありません。



では一体、どのようにこの葛藤を解消
すれば良いのか?


それは、


“感謝すべき部分と嫌いな部分を
           分けて考える”


という方法がベストなんですね。


感謝する部分と嫌いな部分を一緒にして
しまうので、葛藤が生じます。


そこで、嫌いな気持ちがある親と、
感謝する気持ちがある親、2つに
分けてしまう
んですね。


これは実際のカウンセリングでも
行う手法なのですが、目の前にイスを
二つ用意して、一方を感謝すべき存在
として、もう一方を嫌いな存在として、
対話をしてもらいます。


2つに分けることで葛藤がほぐれやすくなり、
素直に嫌いという気持ちを認めやすく
なります。


勘違いしてはいけないのですが、
嫌いな部分を攻撃する、という
ことではありません。


ただただ素直に、「私は親の〇○の部分が
嫌いなんだ」と認めるだけなんですね。


キチンと認めることができると、
不思議なことに、感謝の気持ちが
さらに大きくなります。


攻撃することではなく、ただ「嫌い」と認める。


それだけで、パニック障害の完治に
また一歩近づくかもしれません。


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2014.04.11 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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