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その優しさは広場恐怖を悪化させます。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


治療を進めてみても“広場恐怖”から抜け出せず、
さらに悪化してしまうことがあります。


それは、使う薬が悪いからとか、カウンセリング
が悪いからとか、そういった理由ではなく、
ある状況がそうさせているという状態です。


本人は広場恐怖を克服したい、家族や
周囲の人もそれを願っているにも
関わらず、さらに悪化していってしまう。


ちょっと怖いことですが、実際に
あり得ることなんですね。


では一体、なぜこのようなことが
起こってしまうのか?


それは、


“家族や周囲の優しさが自立の機会を奪う”


ことがあるからなんですね。


どういうことか?と言いますと、広場恐怖を
持っている多くの方は、誰か付き添いが
いれば難なく目的地へ向かうことが出来ます。


発症の状態により外出自体が困難な場合も
ありますが、ほぼ付き添いがいれば
問題なく出かけられるでしょう。


付き添ってあげること、気遣ってあげることは
とても大切なことなのですが、いつまでも
それが続いていくと、いつの間にか、


「過度な依存状態」


に陥ってしまう可能性があるんですね。


依存状態の怖いところは、それが知らず知らず
のうちに進んでいってしまう
ことです。


依存状態に陥ってしまうと、いつまでも誰か
付き添いが無いと目的地へ行けない、心配
だから付き添わないといけない、という
スパイラルにはまっていってしまいます。


広場恐怖を克服するためには、自分の足で
踏み出すこと、そして家族や周囲の人は、
ある一定の距離を保つことが大切です。


クライアントが苦手とするところに慣れて
いくため、家族や周囲の人は最初の頃は
出来るだけ付き添います。


何回か付き添ったら、徐々に一人で行って
みるよう、踏み出してみるように提案する。


5回付き添ったら1回は一人でトライしてみる
くらいのつもりでやってみるのが良いでしょう。


勘違いしてはいけないのですが、突き放す
行為ではないということ、それを理解する
ことです。


将来的なパニック障害完治のため、時には
手を出さずに見守ることも重要です。

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2014.03.15 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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