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抗うつ薬と抗不安薬のメリット・デメリットとは?その2。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


昨日はオープンセミナーの開催日でした。


参加キャンセルになった方も数名おり、
少人数での開催となりましたが、私自身
とても有意義な時間を過ごすことができました。


ありがとうございました。


やはりセミナーのようなライブな空間ですと、
リアルタイムに質問をして頂くことが出来る
ので、場が活性化しますね。


次回の開催は3月を予定をしておりますので、
決まり次第、お知らせいたしますね。


さて、前回は抗うつ薬についての
メリット・デメリットをお話しました。


今日は「抗不安薬」についてのメリット、
デメリットをお話しようと思います。


抗不安薬は、短期作用型、中期作用型、長期作用型と
状態に応じての種類があります。


短期作用型は、デパス、ソラナックス、レキソタン、
ワイパックス、コンスタン、セパゾン、となっています。


中期作用型は、エリスパン、セダプラン、ランドセン、
リボトリール。


長期作用型は、メイラックス、レスタス、ですね


抗不安薬は、神経伝達物質である「ギャバ」の
働きを高める作用があり、パニック発作や
予期不安に効果があるとされています。


「ギャバ」というのは興奮や不安を鎮める
神経伝達物質です。


抗不安薬は抗うつ薬に比べて効き目が
早いので、頓服としても処方されています。


さて、まずは抗不安薬のメリットですが、


〇服用してから効き目が早い

〇副作用は少ないとされほとんどの人が利用可能

〇パニック発作に効果が高い

〇種類が多いので合うものを探しやすい



となっています。


続いてデメリットですが、


×眠気、攻撃性、ふらつき、注意力低下などの副作用

×依存性が高いとされる

×うつ病、広場恐怖への効果は低いとされる

×服用を止めた時に離脱症状が出やすいとされる



という感じです。


薬というのは、良い面もあれば悪い面も
あります。


効果が感じられない、体調が悪くなったなど、
出来るだけ早く担当医師に相談するように
しましょう。


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2014.01.28 10:00 | パニック障害の薬の知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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