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薬が体質に合わない時には。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


病院の診察に行くと、必ずと言って良いほど
薬が処方されます。


薬は症状にあったもの、適切な量を
服用すれば効果があるものです。


パニック障害の初期にも薬の服用は
必要とされており、とりあえずは
パニック発作を抑え込むのが目的なんですね。


そして通常、薬に慣れて効果が現れてきた所で
根本から改善するための治療に切り替えて
いきます。


根本的な治療とは、カウンセリングや
リラクゼーション法などの実践のことですね。


薬の服用をしながらカウンセリング、自己改善法
の実践、そして徐々に減薬していくタイミングを
図り、薬を切り離していく、という流れです。


ですが、体質的に薬が飲めない、受け付けない
という人も、多かれ少なかれ存在しています。


結構多いのですが、薬が体質に合わないのに
医師から処方されたからと飲み続けてしまう
ことがあります。


薬が体質に合わない場合、薬の効果よりも拒絶症状
のほうが頻繁に出てきてしまうので、そういう場合は
早めに医師に相談をしましょう。


でも中には、クライアントの相談に耳を貸さない
医師もいます。


クライアントを治療するのが目的なのに、
相談を聞かないのは本末転倒ですね。


医師も人間ですから完璧ではありません。


中にはどう考えても「???」という
答えを返す医師もいます。


もし、体質に合わないのに薬しか処方しなかったり、
相談に耳を傾けないような医師であれば、
違う病院に移るというのも一つの方法です。




環境や状態などにより新しい病院に移るのは
難しい、ということもあるかと思いますが、
早めにピッタリ合う医師を探すことが、
あなたにとって安全なことなんですね。


これは、カウンセラーもしかりです。


「???」なカウンセラーというのも存在
しますので、どうにも合わないときには
別にカウンセラーを探した方が良いかもしれませn。


ピッタリ合った医師やカウンセラーを探しだせたら、
パニック障害完治までの道のりもさらに近く
なるかもしれませんね。


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2013.11.26 10:00 | パニック障害の薬の知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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