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パニック障害のうつ病と普通のうつ病との違いとは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を持っている人は、生涯において
うつ病を経験する割合が高いと言われています。


うつ病を経験する割合は約60%ほどと言われており、
10人中6人は経験する可能性があるということですね。


そういう意味では、パニック障害とうつ病は
近い間柄とも言えますね。


パニック障害からのうつ病は


「パニック性不安うつ病」


と言いまして、普通うつ病と言われているもの、
「定型うつ病」とは少し違います。


以前、この「パニック性不安うつ病」について
特徴をお話しましたね。

※参考⇒ パニック障害と併発するうつ病の特徴とは?


今日は定型うつ病とパニック性不安うつ病の
簡単な違いをお話します。


まず定型うつ病ですが、こちらは朝方から午前にかけて
調子が良くありません。午前の予定などをキャンセル
しなければならないことも多々あるんですね。


気分反応ですが、ほとんど感情の抑揚というものが
見られなくなります。物事に関心を失い、嬉しい、
楽しいといった喜びが感じられません。


睡眠ですが、入眠困難や睡眠途中に何回も目が覚めて
しまうことが多く、熟睡はまずできません。


食欲は低下し、体重が減少することが多いですね。


他人に対して過度に配慮しやすく「私が悪い」といった
罪責感を持ちやすくなります。そのため、自殺衝動も
あることが多く、「死のう」と決めるよりかは突発的に
「死ななければいけない」という義務的なことを考えがちです。


そしてパニック障害からの「パニック性不安うつ病」
ですが、こちらは夕方から夜間にかけて調子が悪く、
孤独感、絶望感、悲哀感、などが強くなります。


気分反応は、抑揚が高い傾向があり、良いことが
あればとても嬉しがり、悪いことがあれば強く
落ち込んでしまいます。


睡眠は過眠することが多く、1日に10時間以上
眠る日が週に2~3日はあると言われています。


食欲についても過食が多く、体重が増える
傾向にあります。


場の空気や人の顔色に対して過敏であり、
自信が無く、自分の意思で物事を進める
ことが困難になります。


以上、ざっと定型うつ病とパニック性不安うつ病の
違いをお話しました。


もし上記の気分反応や、睡眠、食欲、考え方など
思うことがあれば、早めに専門家に相談するのが
良いでしょう。


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2013.10.12 10:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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