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パニック障害でも問題なく妊娠・出産する方法とは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害は女性に多いと言われています。


年齢的には20代前半~30代前半くらいで
発症する人がもっとも多いと言われて
いるんですね。


ですがこの年代は、結婚、妊娠、出産の適齢期
ですので、


“パニック障害の治療をしながら無事に出産する”


というのは一つの大きなテーマですね。


よく耳にするのですが、


「妊娠をしたからパニック障害の薬を自己判断で止めた」


というのを聞くことがあります。


「生まれてくる子どもに薬の何か悪影響があったら・・・」


と心配されるのはもっともです。


何事もそうですが、特に治療している最中においては
自己判断を下すのは、好ましいことではありません。



確かに悪影響の可能性がある薬もありますが、
安全性の認められている薬もありますので、
まずは担当医に相談するようにしましょう。


現在かかっている精神科、心療内科に相談してみるのは
もちろんですが、場合によって産婦人科にも相談して
みるのが良いかもしれません。


ここで少し、どの薬が悪影響の可能性があるか
お話をしますね。


● SSRI


パキシル、ルボックス、デプロメールという
製品名の薬です。


SSRIは全体的に悪影響の可能性が少ないと言われて
いますが、ですがこの中で注意したほうが良いと
言われるのは「パキシル」です。


パキシルは現在、パニック障害の第一次薬(最初に
服用する薬)となっていますので、パキシルを
服用している場合は担当医に早めに相談をしましょう。


● 三環系抗うつ薬


トフラニール、イミドール、アナフラニール、
トリプタノール、という製品名の薬です。


三環系抗うつ薬は、胎児への悪影響は
比較的に少ないという報告があります。


● ベンゾジアゼピン系抗不安薬


リーゼ、コンスタン、ソラナックス、ワイパックス、
レキソタン、セレナール、セルシン、ホリゾン、
メイラックス、という製品名の薬です。


ベンゾジアゼピン系抗不安薬は、悪影響を及ぼす
可能性が比較的高いと言われています。


種類により、その程度は様々ですので、
不安であれば早めに担当医に相談しましょう。


ここまでざっと薬の影響のお話をしましたが、
あくまで悪影響の可能性であって、確実に
悪影響があるということではありません。



「危険だ!」と思い込み、自己判断で止めてしまう
ことが、もっとも危険なことです。


気になるようであれば早めに担当医もしくは
パニック障害の専門家に相談をしましょう。


次回は薬に代わる治療の方法、安全な妊娠と出産
についてお話をしますね。


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2013.10.09 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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