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パニック障害と併発する「うつ病」の特徴とは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害と違う病が同時、もしくは
時期を変えて発症することがあります。


「うつ病」もパニック障害と併発する
病として有名ですよね。


ですが、パニック障害にともなううつ病はうつ病でも、
よく言われているうつ病とは少しだけ勝手が違います。


パニック障害と併発するうつ病は、


「パニック性不安うつ病」


と言いまして、通常のうつ病とは病気の
現れ方が違い、ちょっとした特徴があるんですね。


その特徴は全部で4つあります。


その4つをあげますと、


1)気分反応性

2)過食

3)過眠

4)鉛様麻痺


となっています。


順を追ってご説明していきますね。


1)気分反応性


とても些細なことでも激しく塞ぎ込んだり落ち込む、
周りから見ればそれほどでもないことでも、強く
反応してしまう状態のことです。


その程度がとても激しく、周囲が驚くことが
多々あります。


2)過食


物を食べることに対して、過剰すぎる衝動が
起こり、食べることを抑えられない状態です。


食事時というよりも、特に甘い物への欲求が
強まると言われています。


体重の増加も顕著にみられます。


3)過眠


寝ても寝ても睡眠が足りないような感覚で、一日に
10時間以上眠ることはザラです。


眠ってはいなくても、10時間以上ベッドや布団から
出ない、起き上がれない、なども過眠に該当します。


4)鉛様麻痺(なまりようまひ)


身体の各部分にまるで鉛が詰め込まれているかの
ように、身体が重たく感じる状態です。


自分の意志ではほぼどうにもならず、立ち上がるの
さえとても大変な努力が必要になります。


上記4つの特徴が確認された場合、パニック障害に
ともなった「パニック性不安うつ病」と診断されます。


パニック性不安うつ病から脱却するには、
早めの発見、治療が必要になってきます。


できれば周りの人がこのような特徴が現れていないか?
気を付けてみると早期発見につながり、うつ病の
治療をそれだけ早く始めることができます。


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2013.10.08 10:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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