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医者の指示は絶対であり完璧なのか?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「効果が無くても薬を飲まなければいけないと言われた」
「自分の意見を言ったら無視された」
「言うことだけ聞いてくださいと言われた」


上記はクライアントが実際に病院に行って
医者から言われた言葉の一例です。


一昔前、病院の治療者である医師を


「お医者様」


と呼ぶのが当たり前という習慣?
があちこちでありましたね。


「様」という言葉からもわかる通り、
医師の言葉というのは力があり、
とても指示的ですね。


ですので、医師からの指示・命令というのは
聞かなければいけないという印象があります。


ですが、その印象によって、時には症状の
完治が遅れてしまう場合があるんですね。


完治が遅れてしまうというのは、例えば、
自分に合わない薬を飲み続けることから
起こる場合もあります。


また、実は違う症状なのに医師の見立てが誤って
いるため、誤った薬を処方されてしまい、効果が
なく時間だけが過ぎ去ってしまうといった
こともあり得ます。


はっきり言いますと、この世界に完全は無く
完璧もないですよね。


それが例え医師でも例外はありません。


医者といえど人間ですので、時には間違えてしまう、
というのもあり得ることです。


もしあなたが、今薬を定期的に飲んでいる
のにも関わらず、効果を感じないのであれば、
そもそもその薬は自分に合っていないかも?
とも受けとれますよね。


薬を2か月から5か月ほど飲み続け、それでも
薬の効果を感じることができなければ、それは
遠慮なく医師に伝えるべきです。


もし、あなたがそういったことを伝えたことで
医師の機嫌が悪くなったり、更に一方的に
話してくるのあれば、勇気を持ってその
病院から撤退するべきかもしれません。


クライアントは病院、医者を選ぶ権利があります。


どうしても納得ができない、腑に落ちない、
ということがあれば、一度考えて見直して
みるべきかもしれません。


大切なことは、あなたが今受けている治療によって
改善されていると感じることができるか?



そこが最大にして最高に重要なことです。


医師は医師であり神様でも仏様でもありせん。


もちろんそれはカウンセリングもそうですね。


勇気を持って、今感じていること、思っている
ことを口に出すことによって、違う良い選択が
できるかもしれませんよ。


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2013.09.27 21:30 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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