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真夏の疲れはパニック発作が起きやすくなります。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


夏という季節は身体がとても疲れやすい
ものです。


そして、夏の暑さからくる疲労というのは
パニック発作が引き起こされやすいとも
言われているんですね。


パニック発作がいつ起こるか?という緊張状態など、
身体が休まる暇が無く、日頃から疲れが溜まっている
こともあるでしょう。


そこに夏の暑さによる疲れが重なるのですから、
身体は悲鳴状態です。


夏の疲れというのは様々な原因があるのですが、
その中でも大きな原因として、


自律神経の働きが悪くなる


ということがあげられます。


人間は暑さを感じると汗をかいて熱を体外に
放出しようとします。


ですが、エアコンの効いた屋内に長時間いたり、
暑い空間と涼しい空間を行ったり来たりすると、
体温を最適な状態に調整しようとする自律神経
の働きが悪くなってしまうんですね。


ですので、出来るだけ身体に負担をかけないよう
工夫して調整する必要があります。


できるだけ夏の疲れを残さず取り除く方法としては、


1)良好な睡眠を取る工夫をする

2)身体を冷やしすぎない

3)冷たい食事よりも暖かい食事を摂る


などが良いでしょう。


1)良好な睡眠を取る工夫をする


睡眠の良し悪しは身体に大きな影響を与えます。


そこで、できるだけ良好な睡眠を取る方法としては、


・眠る前に簡単なストレッチをして身体をほぐす、

・眠る1時間前にはPCやTVなどを消して目を休ませる

・眠る2時間前には食事を終えておく

・36℃~38℃くらいのぬるま湯で半身浴をする

・ラベンダーなどのアロマを室内に焚いておく


などがあります。


2)身体を冷やしすぎない


女性は特にそうですが、身体を冷やしすぎてしまうと
ホルモンバランスが乱れたり食欲不振などが起こり、
あまり良いことはありません。


寒いと感じたら長袖を着る、エアコンを切って
その代わりに保冷剤などを首に巻くなど、
ちょっとした工夫をするのが良いですね。


3)冷たい食事よりも暖かい食事を摂る


冷たい飲み物や食事ばかりではなく、
すすんで温かいものを摂るようにしましょう。


冷たいものは、身体を冷やしたりスッキリサッパリと
しますが、同時に内臓を冷やし過ぎてしまいます。


もちろん適量なら大丈夫なのですが、毎食が
冷たいものだと内臓に負担がかかり、違う
身体の病気を発症してしまうかもしれません。


野菜がたくさん入った温かいスープなど、
できるだけ野菜も多く摂るようにするのが
良いですね。


いきなり全ては大変かもしれませんが、
できることから一つずつ、が良いですね。


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2013.08.04 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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