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SSRIと併用することが多い抗不安薬について。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回はSSRIという薬についてのお話をしました。


※参考⇒ パニック障害の代表的な薬について


SSRIと一緒に処方される薬は多々ありますが、
その中でも比較的多く処方されるものとして、


抗不安薬(ベンゾジアゼピン系抗不安薬)


があります。


この薬は、神経の昂ぶりや興奮、不安などを鎮める
神経伝達物質である「ギャバ」の働きを高める
効果があるとされています。


この効用から、パニック発作が起きないよう、
予防するのに効果があると言われているんですね。


また、ストレスや環境から感じてしまう不安、
緊張などを和らげる効果もあるとされています。


いわゆる「精神安定剤」的な働きですね。


SSRIは効果が表れるまでに2週間~1か月ほどかかる
ことが多く、その間にパニック発作が起きた時、
応急的に頓服として用いることがあります。


また、予期不安や広場恐怖を抑える目的で
服用することもあります。


このベンゾジアゼピン系と言われる抗不安薬は、
安全性は高いと言われていますが、副作用は
もちろんあります。


よく起こる副作用には、眠気、身体のだるさ、
ふらつき、集中力や記憶力の低下、動きが
鈍くなる、などです。


この薬を服用する際、車のやバイク、自転車
などの運転は危ないので、控えたほうが良いでしょう。


次回は、抗不安薬の種類や依存性などについて
お話をしますね。

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2013.08.01 10:00 | パニック障害の薬の知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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