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うつ病とパニック障害は高い確立で併発します。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


以前ですが、うつ病とパニック障害は
併発しやすいとお話をしましたね。


※参考⇒ うつ病とパニック障害の意外な関係


正確にはうつ病だけではなく抑うつ気分や
うつ気分、うつ状態など、うつ的な気分の
変調を起こすものも含まれています。


世間で言われるうつ病というのは、正式には


「大うつ病障害」


と言います。


そして、アメリカの調査によると、18才から60才
までの大うつ病障害の生涯に発症する率は、
17.3%と言われています。


まぁまぁ高い数字ですね。


ですが、それがパニック障害を発症している
場合は半数以上、約70%もの人がうつ病を
併発していると説いています。


ここまでくるとかなり高い数字ですね。


ではなぜ、パニック障害とうつ病が併発しやすい
のでしょうか?


それは、いつもパニック発作に対する不安に怯えて
しまい頭から離れず、物事が手につかず、楽しめなく
なったり悲観的になったり、希望が持てなくなったり
といった状態が続くため、と言われています。


精神的なエネルギーが低下してしまった
状態と言えるでしょう。


うつ病の兆候というのは睡眠からわかると
言われており、最近眠れない、途中で目が
覚めてしまう、中々寝付けない、という
ことがあれば、もしかしたらうつを
疑う必要があるかもしれません。


パニック障害も、うつ病も、適切な治療法で
必ず完治するものです。


深みにはまってしまう前に、早めに
専門家に相談してみるのが良いですね。


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2013.06.25 10:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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