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その薬はあなたを壊してしまうかもしれない。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


病院や精神科の医師のメインとなる治療法は
薬物療法です。


そんな医師が処方する薬というものは、
時に天使にもなりますが、時に悪魔にも
なりうるものなんですね。


薬というものは万能ではありません。


最初にお断りしておきますが、私三木は
薬に対して全否定をしているわけではありません。


パニック発作を鎮めたり、不安な気持ちを
落ち着かせたり、睡眠を取れるように
したりと、様々な良い効果もあります。


特にパニック障害の場合、発症したばかりの
急性期のときは、パニック発作を抑え込む
のに効力を発揮します。


場合によってはカウンセリングしているとき、
薬についてのお話をじっくりさせて頂く
ときもあります。


服用の方法や量、減薬するタイミングや時期など
他にも色々とアドバイスさせて頂くことも
あるんですね。


薬が効力を発揮して、あなたが楽になると感じるので
あれば、何ら問題はありません。


ですが、問題は薬が悪魔になってしまうとき
なんですね。


ここでいう悪魔とは、副作用や離脱症状の
ことを指します。


体質や、その薬が合う・合わないなどによって、
良好な身体に整えるはずの薬が、あなたに
手痛いダメージを与えることがあります。


副作用は薬によって様々ですが、軽いものから
重いものまであります。吐き気やだるさ、
眠気、倦怠感、口の渇き、などがありますね。


離脱症状は、急激に薬の服用を止めてしまったり、
減薬をしている時に現れやすいものです。


強烈な口の渇き、倦怠感、脱力感、脱水症状、
手足の震え、不安感、恐怖感、などです。


ここに挙げたのが全てではありませんが、
知っておいたほうが良い症状の一例です。


薬の副作用や離脱症状を知ることは、
あなたの身を守ることに繋がりますので。


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2013.06.15 10:00 | パニック障害の薬の知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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