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パニック障害は誤った診断が下されがちです。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作を起こすと、大体の人は
身体の病気を疑って内科を受診する
ことが多いようです。


身体的な病気をまず確認し、無いと判断された後、
初めてパニック障害の診断へと進みます。


そして、その検査の結果でパニック障害と
正しく診断されれば問題はないのですが、
違う病名で診断されてしまうことがあります。


そうなってしまうと適切な治療を行うことが
できず、完治まで遠回りになってしまうんですね。


誤って診断されてしまう病名としては、


●過換気症候群

●突発性頻拍症

●期外収縮

●不安神経症

●心臓神経症

●自律神経失調症



このあたりが多く下されます。


一つずつ簡単な説明をしていきますね。


◆過換気症候群

Kinkikidsの堂本剛さんが数年前に発症を
告白しましたね。


血液中の酸素が増えすぎてしまったため、
過呼吸になってしまうものです。


紙袋などを用いるペーパーバック法が
過換気症候群には有効ですね。


◆突発性頻拍症

突発的に脈が速くなってしまい、激しい動悸が
起こり、呼吸困難に陥ってしまうものです。


◆期外収縮

不整脈によって心臓がドキンとしたり、心臓が
一時止まってしまったかのような感じが
するものです。


◆不安神経症

漠然とした不安感に襲われてしまい、動悸や
呼吸困難に陥ってしまうものです。


現在この病名は使われていませんね。


◆心臓神経症

検査の結果、心臓には何ら問題はないのに、
心臓に何か問題があると妄想状態に陥って
しまい、心臓についての症状を訴えるものです。


この病名も現在は使われていません。


◆自律神経失調症

身体自体には何の問題もないのですが、
めまいや冷や汗、緊張、吐き気、頭痛
など自律神経症状があるものです。


この自律神経失調症というのは正式な
診断名ではなく、自律神経系に起こる
症状の総称です。


よく耳にする言葉ですが、この病名も
現在は使われません。


医師も人間ですので、時により誤った
診断をしてしまいます。


診断はできませんが、精神医学に詳しい
カウンセラーに助言してもらうことも
有効です。


自分の身を守る意味で、違う病気を知る
ことはとても有効ですね。


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2013.06.09 10:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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