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パニック障害の薬の作用~SSRI~

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回はパニック障害に用いる薬3つの種類や、
SSRIについて簡単にお話をしましたね。


※参考⇒ パニック障害にその薬は必要ですか?


精神的、身体的に関わらず、薬というものは
必ずと言っていいほど副作用があるものです。


病気に対して用いる薬が有用であれば
あるほど、必ず副作用というのも現れます。


言うなれば、副作用というのは薬における
短所と言っていいでしょう。


短所もあれば長所もあるもので、ここではSSRIを
例にして長所と短所を見ていきましょう。


まず短所ですが、


・効果が実感されるまで時間がかかる

・薬物相互作用がある

・副作用(吐き気、性機能障害、離脱症状など)



などが代表的にあげられます。


SSRIの場合、飲み始めて効果が多少実感できる
のに約2週間ほどかかると言われています。


さらに、十分な効果を実感できるのには
約4~6週間はかかると言われているんですね。


また、薬物相互作用と言い、これは薬の
飲み合わせで薬が効きすぎてしまうことが
あったり、逆に効かなくなったりする事があります。


食べ物との食べ合わせでもこの薬物相互作用は
表出することがあり、有名なところでは
グレープフルーツジュースとの飲み合わせですね。


続いて長所ですが、


・抗うつ、抗不安作用がある

・依存性が限りなく低い



ということがあげられます。


パニック障害はうつの併発がよく懸念されます。


実際にパニック障害の方で、うつを併発している
クライアントは少なくありません。


抗うつ、抗不安作用があるので、別途薬を
飲まなくても、早めに対処ができるという
利点があります。


薬は使い方によっては毒にもなってしまう
ものです。


適切な使用量などを守り、上手に薬を
服用したいものですね。


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2013.05.28 10:00 | パニック障害の薬の知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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