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パニック障害にその薬は必要ですか?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の治療には、主に薬を用いる、


薬物療法


があります。


ですが、あくまで薬の服用は対処療法なので、
薬だけでパニック障害は完治しません。


薬はパニック発作を緩和したり、気分を安定
させるために用いるものなんですね。


薬を服用しながら心理療法を用いた
カウンセリングや自己改善のための
呼吸法や自律訓練法などを行い、
完治を目指していきます。


パニック障害の薬物療法で用いる薬の
種類ですが、大きく分けて3つあります。


その3つとは、


・選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)

・ベンゾジアゼピン系抗不安薬

・三環系抗うつ剤(TCA)



となっています。


3つ種類ともに長所もあれば短所、
副作用があります。


そして、それぞれの薬には利用する
際の位置づけがあるんですね。


まず選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)ですが、
この薬は、パキシル、ルボックス、ジェイゾロフト、
と呼ばれています。


パニック障害の薬物療法には必ずと言っていいほど
登場しますので、あなたも既に服用した、または
聞いたことがあるかもしれませんね。


そして、このSSRIという薬はパニック障害
では最初に用いる薬(第一選択薬剤)
なんですね。


なぜ最初に用いる薬なのか?ですが、SSRIは
副作用が比較的少ないと言われているためです。


また、身体依存や中止後の離脱反応(薬剤を減量
あるいは中止時に一時的に生じる身体反応)が
ほとんど生じないためとも言われているんですね。


次回はもう少し詳しく、長所や短所などに
ついてお話しようと思います。


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2013.05.27 10:00 | パニック障害の薬の知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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