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カウンセラーと精神科医の使い方を間違えていませんか?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


精神科へ行って受診したが、ほんの数分で
終わってしまい、話を聴いてくれなかった・・・
といった不満を耳にします。


話をたくさん聴いてもらい、それから薬や
診断を仰ごうと思ってはみたものの、
理想と現実にずいぶんと悩むことも
あるかと思います。


実は、精神科や心療内科というところは
お話をじっくりと聴くところではないんですね。


その精神科や心療内科にカウンセラーが
常駐していれば別ですが、それ以外で
あれば、医師がじっくりとお話を聴く
ことはありません。


これは、医師に話しを聴くスキルが無いと
いうことではありません。


次から次へとやってくるクライアントに
対処しなくてはならないため、一人に
じっくりと時間を割けないというのが
本当のところなんですね。


それに、医師というのは来院したクライアント
に対して薬による対処療法を行うのが仕事です。


どの薬がこのクライアントには合うのか?
適切な量はどのくらいか?種類はどれか?
など、あくまで薬による対処療法を考えます。


一方カウンセラーというものは医師では
ないので、診断もできませんし、薬の
処方もできません。


じっくりとクライアントさんに向きあいながら、
薬では解決できない根本の問題を心理療法で
根こそぎ解決するのが仕事です。


お話をじっくりと、クライアントさんの
思いを逃さず聴きながら、楽になって
頂くための心理療法を用いていきます。


少しまとめますと、


●精神科や心療内科は話を聴いてもらう
ところではない。

●医師はあくまで薬物療法による治療を行う。

●カウンセラーは診断ができず薬も処方できない。

●心理療法による根本からの問題解決が可能。



となっています。


上手に医師とカウンセラーを
使い分けたいものですね。


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2013.05.22 10:00 | こころのコラム | トラックバック(-) | コメント(0) |
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