パニック障害「完治」の秘訣。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


お米やパン、パスタやラーメン、うどんやそば、
砂糖や果糖など、炭水化物なものを「糖質」と言います。


食事などは基本、炭水化物などの「糖質」を
摂ることが多いので、好きな人もいるでしょう。


なかには炭水化物を摂らないと満足できない、
という人もいるでしょうね。


さて、こういった炭水化物である「糖質」なのですが、
実はパニック障害にとってあまりよろしくない
といったら驚くでしょうか。


あまりよろしくない、というのはあくまで
摂り過ぎている傾向のことであり、
炭水化物が悪い、ということではありませんので。


また、脳という臓器には「ブドウ糖」」という
ものが必要ですので、炭水化物の一切が
悪い、ということではありません。


脳を正常に働かせる、栄養学的にも
ブドウ糖は必要ですので、適切に摂る
ことが必要になります。


では、糖質のいったいなにがパニック障害に
悪影響を及ぼすのでしょうか?


本来であれば必要な栄養素であるはずの
「糖質」。


いったいどのあたりがパニック障害に悪影響を
及ぼしているのか?


それは、


“主に砂糖や果糖などの甘いもの”


という部分なんですね。


疲れたときや、ここ一番でガンバッたときなど、
甘いものが欲しいと思うことがあります。


おやつなどでチョコやクリーム系などの甘いものを
摂ろうとするときなど、あると思います。


ですが実は、そういった甘いものって脳という
臓器にけっこうな負担を負わせてしまうんですね。


ちょっと嫌な言いかたになりますが、甘いものって、
脳への働きは覚せい剤のような効果があります。



脳を興奮状態にさせ、その結果、疲れを紛らわせたり、
集中力を高めたり、なんでもできるという万能感に
包まれたりするんですね。


覚せい剤と比べるとそれほど持続はしませんが、
効果はほぼ似ているといって良いでしょう。


また、これは向精神薬にも言えることです。


パキシルやソラナックス、ワイパックス、ルボックス、
ジェイゾロフト、コンスタンなど、精神薬の種類は
多くありますよね。


その薬のほとんどが、覚せい剤でいうところの
ダウナー(ダウン状態)にさせる働きがあります。


覚せい剤というのは脳の機能に働きかけ、
わざと興奮状態におとしめるものです。


向精神薬は覚せい剤の逆で、脳機能を
低下させることに働きかけ、正常な働きを
ストップさせるものなんですね。


そう考えると、向精神薬は服用しないほうが、
より良くパニック障害の改善に向かうと感じています。


話しがそれましたが、できるだけ脳の働きを高める
ためにも、砂糖や果糖などは摂らないほうが良いでしょう。


ですが、いきなり摂るのを止めるのは厳しい!
という方もいるでしょう。


そういう場合は、毎日食べていた甘いものを
2~3日に一回にする。


甘いもの以外の代替えを考えるなど、
試行錯誤しながら進めていくのが良いでしょう。


もし「糖質」をうまく減らすことができたら、
パニック障害が必然的に顔を出さなくなる
経験をすると思いますよ。



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2017.07.04 17:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害は病気ではない」


と言ったら、あなたは驚きますか?


それとも、「なんとなくそう感じていた」と思うでしょうか?


もう少し詳しく説明をしますと、


“パニック障害は病気ではないと思う気持ち”


の大切さをお伝えしたいと思うんですね。


なぜそのように思うのか?ですが、実は、


パニック障害は病気である=私は病気である


自分のなかにこだわりが生じ、それによって
パニック障害の改善自体が進みづらくなる、
という弊害が起こる可能性がある
からです。


医学的にいうと、たしかにパニック障害は病という
概念に属します。


脳内物質に不具合が生じ、それによりパニック障害が
起きている、というメカニズムだからですね。


ですが、そこに執着してしまう、病気であるという
こだわりが生まれてしまうと、それのせいにしてしまい、
改善のレベルを引き下げてしまうことがあるんですね。


もちろんすべてがすべてではありません。


はなっから「私は病気ではない!」と強く感じ、
改善をすすめている人もいるでしょう。


でももし、あなたがこころのなかで、


「私はパニック障害という病気であり、病人なのだ」


という気持ちがあり、それをずっと意識していることで、
無意識で改善への意欲が下がり、結果、やれば
できることをやらないまま過ごすことがあり得ます。



そうなると、意識的には改善したい!という
気持ちがあっても無意識で病人だから無理、
という気持ちがあったら、改善そのものが
遠くなってしまいます。


病気という気持ちを強く持ってしまうと・・・・



「私は病気である」と強い気持ちをもってしまうと、



・無意識でやらない理由をつけて改善が遅れる

・助けて欲しい気持ちが強くなり依存的になる

・向精神薬などの薬に強く頼るようになる

・気力が下がったりやる気のスイッチが入らない



など、いろいろなことが起こる可能性があり
そのすべてはパニック障害の改善を阻害して
しまうもの
です。


そうなると、これまでおこなってきた改善への
努力やおこなってきたことなど、100%力に
なっていない可能性があるんですね。


これは非常にもったいないことであり、
場合によっては半分くらいの力にさえ
なっていない可能性もあります。


「病気である」という気持ちを持たないためには



「病気である」と無意識で感じていること、
そしてその弊害をお話してきました。


ここまで聞いて、ちょっと身に覚えが
あったり、そうなのかも・・・と感じている
人もいるかもしれませんね。


たとえ身に覚えがあったとしても、とても
大切なことは、


“そういった気持ち、考えを変えることはできる”


と知る、理解することです。


変えることはいつからでもできます。


変えたい気持ちがあれば、いついかなる
ときでも変化させることは可能なんですね。


ではいったい、どのようにすればいいのか?
それは、


「私は病気ではなく、いまその状態にあるだけだ」


と強く思い、自分のなかの信念に近い感覚を
捨てていくことです。



「病は気から」という言葉がありますが、
「私は病気である」という気持ちがある限り、
気力もモチベーションもなかなか上向きません。


ですが、「その状態にあるだけだ」としっかり
把握する、病気というポジションから抜け出す
ことで、パニック障害改善の道は大きく動きだします。


いまから今日から、この心持ちを取り入れていく、
しっかりと意識していく。


そうしていくことで、100%の改善を手に入れて
いくことができますよ。




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2017.06.27 22:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「パニック発作は起きて当たり前である」


と言ったら、あなたは驚くでしょうか?


パニック発作はただでさえ嫌なものなのに、
当たり前なんて言われたら耳を疑いますよね。


もう少し詳しくいうと、


“パニック発作が起きるかもという
         心配は起きて当たり前である”



ということなんですね。


いったいこれは何をいっているのか?
というと、パニック障害の改善がうまく
すすんでいくと、行けるところが増えたりします。


これまで苦手だったところや場所にチャレンジし、
見事問題なく行けるようになっていきます。


「行けない」というのは自分の思い込みであり、
トラウマを解消したり思考の歪みを正して
いくと、無事その場所に行けるようになって
いくものなんですね。


段々と距離を伸ばしていき、どんどんチャレンジ
をしていけば、最終的には希望するところ、
すべてに行けるようになっていきます。


行ったら行ったでとことん楽しんだり、
感慨にふけるのも良いでしょう。


「感無量」という気持ちが沸き立ち、
感動することもあるでしょう。


それだけのことを達成したのですから、
十分に満喫するのは当然の権利でもあります。


ですが、実はこころの底から楽しめない、
感動もそこそこで冷めてしまう、という
状態を味わってしまうことがある
んですね。


せっかく自分の力で希望する場所に行ける
ようになったのに、それではあまりにも
もったいないですよね。


とことん楽しみたい気持ちが薄れ、
冷めてしまうという状態がなぜ起こるのでしょうか?


実はその理由とは、


“パニック発作や予期不安があることに慣れて
   しまい、それが起きないと逆に不安になってしまう”



という現象が起こってしまうんですね。


あれだけ解消したいと思っていたパニック発作や
予期不安。


それがいざ起きなくなると、起きないことが
不安でありおかしい、という思考が働いて
しまう
んですね。


これはうそのような本当の話であり、
実際にこのような思考に陥ってしまう
人はけっこう多いものです。


なんとも贅沢な悩み、と感じるかもしれませんね。


人間というのは不思議なもので、たとえ
それがとても嫌なことであっても、それが習慣化
している場合、それが無いと不安定になります。


DV(ドメスティック・バイオレンス)についても
同じようなことが言えるかもしれませんね。


大切なことは、たとえそのように不安定に
なったとしても、できるだけ今を楽しむことに
専念する。


自由を満喫していく努力をする。


人間は慣れの生きものですので、楽しめば
楽しむほどその状態に慣れていき、気がつけば
不安定さは消えていくでしょう。


今回はパニック障害が改善していくと、
こんな不思議なことが起こる、という例でした。





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2017.06.24 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あるひとつのストレスがパニック障害の
改善を止めてしまうことがあります。


人間はなにもしなくても、日々色々な
ストレスを受けているものです。


例えばですが、


・人間関係でのストレス

・育児でのストレス

・仕事によるストレス

・パートナーに対してのストレス

・親子関係でのストレス

・何かしらの痛みによるストレス

・気分の落ち込みなどによるストレス



などなど・・・・


上記がすべてではありませんが、
本当にいろいろなストレスにさらされています。


この世界はストレス社会とも言われるように、
ストレスが満ち溢れているんですね。


さて、そんなストレスのなかでも特に、


「パニック障害の改善を止めてしまうストレス」


というのが存在します。


これは個人差がありすべてとは言えません。


ですが、パニック障害の改善が止まっている
多くの方が経験されているのもまた事実
なんですね。


ではいったい、パニック障害の改善を止めて
しまう、弊害になる可能性があるストレスとは
なんでしょうか?


それは、


“周りの人から理解されないことによるストレス”


なんですね。


周りの人というのは例えば、親や兄弟、旦那様や
奥さま、お子さん、親戚、友人や知人という
身近に存在している人たちのことです。


パニック障害というのはそもそも、なかなか
周囲には理解されがたいものです。


場合によっては、


「ただ怠けているだけだ」

「しっかりしていないからダメなんだ」

「怖いとか不安とか意味がわからない」

「もっとシャッキリしろ!」



というようなことを言われてしまい、
余計に焦り深みにはまってしまう
こともあります。


信頼している、信用を寄せている人たちに、
そのようなことを言われては傷つきますし、
力も抜けてしまうでしょう。


モチベーションも下がってしまい、
気力自体も落ちてしまうかもしれません。


ではそんなとき、どうすればいいのでしょうか?


周りの人から理解されないストレスを解消
していくために、できることは何でしょうか?


これは私三木からの提案ですが、
方法は2つあります。


まずひとつ目は、


“理解して欲しい人と一緒にカウンセリングを受ける”


というものです。


いま現在の状態、いま身体に起きていること、
パニック障害とはなにか、など、カウンセリング
を一緒に受けてみることで、理解がとても進みます。


とくにパニック障害の専門家であれば、
より詳しい状況をお伝えすることができます。


なかにはパニック障害そのものを根本から
勘違いしている方もいるので、そういった
間違いなどを取り除く効果も望めます。


信頼している、信用している人の理解を
すすめるのであれば、一番確実な方法です。


提案のふたつ目は、


“周りに理解されなくても、
    パニック障害の改善はできることを知る”



というものです。


周りの人の理解を得られたほうがもちろん
良いですが、場合や状況によっては難しく、
厳しいときもあるでしょう。


そのようなときは無理に理解をすすめて
いくのではなく、どのような状況に置かれても、
パニック障害の改善はできる、と知ることです。



苦しいときもツラいときもありますが、
それでもなお前に進み続けていく。


自分自身のことを信頼、信用し、
パニック障害を改善できる力があることを知る。


周りの人の理解がなくても、パニック障害を
改善してきた人たちはいます。


その人たちも最初は孤独を感じ、ツラく、苦しく
前にすすんでいきました。


最後の最後は自分を信じ、すすんだ結果、
パニック障害を完治させた人もいるんですね。


理解されようと理解されまいと、パニック障害を
完治、改善させていくのは自分自身です。


それを理解したうえで徹底的に行動した人は、
最終的には完治、改善というゴールに
たどり着きます。


まずは、自分の周りの人たちは理解して
くれそうか?という確認から始めて、
動いてみるのが良いでしょう。


今回お話した提案が、あなたの未来に
つながれば幸いです。




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2017.06.18 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


このブログを更新していますと、いろいろと
貴重なご意見をいただくことがあります。


いただくコメントはすべて承認制となっており、
すべてに目を通させていただいております。


日々このブログにはいろいろな方が訪問
されており、感じること、考えることなど、
千差万別といっていいでしょう。


コメントを掲載するか否か?は私三木ヒロシ
の判断とさせていただいております。


コメントなどをいただきご意見をいただく
ことは励みにもなりますし今後の参考に
させていただくこともあります。


どのようなご意見でも真摯に受け止め、
貴重なものとしてとらえております。


ですがただひとつ、


不毛な言い争いになりそうなものや、
こうすべきと持論を展開してくるもの



につきましては、コメントを掲載させて
いただくことはございません。


理由としましては、


・不毛なやり取りは何も生み出さない

・不毛なことに割く時間がそもそも無い

・ブログ上で個人的なやり取りをするのは、
 このブログの主旨ではない



という考えがあるからです。


また、コメントで激しくご意見をされる方は、


“ご自身がパニック障害を改善できない
   悲しみを怒りに反転させ、それをぶつけてくる”



ことがわかっているからです。


パニック障害が改善しない、完治して
いかないのには、それぞれ理由があります。


おこなってみたこと、やってみた改善への
行動が適切ではなかったかもしれません。


改善途中で投げやりになってしまい、
恨むほど苦しいのかもしれません。


ですが、とても大切なことは、


“そういった自分の中の悲しみに向き合い、
   怒りではなく前にすすむ原動力にすること”


だと感じています。


このブログの内容についてどう思うか?
は、読んでいただいた方の考えや感じかた、
それぞれに委ねています。


これからもこのブログを通し、いろいろな
考えを持つ方、感じる方がいらっしゃるでしょう。


すべての方の胸に響かなくても、賛同して
いただける方のみ、参考にしていただければ、
と思っています。


今回はパニック障害改善に向けての内容でなく、
コメントについての内容となりました。


貴重なお時間を使い読んでいただいたこと、
深くお詫び申し上げます。


これからも一人でも多くの方が、パニック障害
から抜け出せるよう、内容を充実させて
いきますので。


どうぞ、よろしくお願いいたします。


いつもありがとうございます。


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2017.06.15 21:11 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |