パニック障害「完治」の秘訣。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですがあなたは、


「怒り発作」


という発作状態を知っていますか?


もしくは、その発作を経験したことがあるでしょうか?


「怒り発作」というのはアンガーアタックとも
呼ばれており、パニック障害と併発しやすい
ひとつの発作状態のことです。


その名の通り「怒り発作」というのは、なぜだか
些細なことがきっかけで怒りが止まらなくなってしまい、
興奮状態に陥ってしまう
、というものなんですね。


けっこう怒りの状態が激しいため、物を壊してしまったり、
人を傷つけたりしてしまうことがあります。


この「怒り発作」のため、状況によっては一緒に住んでいる
家族が外に避難する、ということも実際にあります。


個人差がありますので一概には言えませんが、
それほどまでに激しいものなんですね。


パニック障害と同時に、この怒り発作にも
苦しんでいる人がいます。


あなたももしかしたら、そうかもしれませんね。


今回は、この怒り発作を鎮めていく、
落ち着かせていくために必要な方法をお話しましょう。


怒り発作自体は必ずコントロールできるものですので、
今回のお話をぜひ実践してみてくださいね。


さて、では実際の怒り発作を鎮める方法ですが、
身体を動かすことをおこないます。


暴れまわるのではなく自分の身体をコントロールし、
ひとつの運動によって解消していくというもの
なんですね。


その方法とは、


“身体が疲れ怒りが収まるまで、
           「その場足踏み」をくりかえす”



というものです。


運動的な言いかたをすると、「その場ダッシュ」
というものですね。


ひとつの位置から動かず、その場で腕を
走るときのように振りながら足踏みをくりかえします。


自分のなかに溜まっている怒りを解放させるように、
その場足踏み、その場ダッシュをくりかえしていくんですね。


「怒り」という感情はエネルギーが高いので、
物や人にあたると大きく傷つけてしまいます。


その大きなエネルギーを足踏みという運動によって
上手に解消してしまう方法なんですね。


普通に大きく足踏みをしてしまうと、
「ドスン!ドスン!」と大きな音が鳴ってしまいます。


ですので、おこなうポイントとしては、
若干つま先立ちになりながら足踏みを
おこなうと、それほど大きな音は鳴りませんので。


息が多少荒くなるまで、怒りがどこかに飛んでいくまで、
足踏み、その場ダッシュをおこないましょう。


いつしかあなたのなかにあった「怒り発作」は、
とても小さくなっている、もしくは消えていることに
気がつくはずです。


その場足踏み、その場ダッシュにより、
身体が疲れれば疲れるほど怒りは消えていきます。


物や人にあたることなく、適切に怒り発作を
解消していきましょう。




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2017.04.11 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回、前々回と「乗り物恐怖」についてお話を
してきました。


乗り物恐怖の考え方から実際に乗るまでの
エクササイズまで、説明をしてきましたね。


※参考

乗り物恐怖の適切な改善法をご存じですか?

乗り物恐怖の適切な改善法をご存じですか?【エクササイズ編】


1)自宅から電車の改札まで行く

2)改札をとおりホームまで行く

3)ホームで数本電車を見送る

4)見送ることに慣れてきたら実際に電車内に入り、
 すぐ降りるを繰り返す

5)電車内に入るのに慣れてきたら、車内に入ったとき、
 車内を通り隣のドアから出る

6)電車に慣れてきたら隣の駅まで行ってみる

7)隣の駅に着いたら反対の線路に向かい元の駅に戻る



前回は上記の3)までおこなってきましたね。


今回は実際の電車に乗るための行動、
4)から【実践編】としてお話をしていきますね。


前々回にお話をしたマインドセットのところ、
そして前回お話をしたエクササイズのところ。


ここまですんなりできた人もいれば、
ちょっと時間がかかっている人もいるでしょう。


もちろんすんなりとできていればそれで良いですが、
たとえ時間がかかっていたとしても、焦る必要はありません。


前々回にお話をした「焦らない」というマインドセット。


焦ってしまうと、実はそれだけ緊張も高まり、
逆に行動ができなくなってしまうんですね。


ですので焦らず、もしまだ前回のエクササイズ編を
クリアできていないのであれば、ぜひそちらを
優先してください。


エクササイズ編は、いわば成功体験を積むための
練習でもあります。



ひとつずつクリアしていくことで自分の中に経験値が
溜まり、それが自信となり今回お話をする実践編を
こなしていくための力になりますので。


まずはじっくりとエクササイズ編をクリアしていってみて
くださいね。


さて、ではここからはエクササイズ編をクリアした
ことを前提としてお話をすすめていきますね。


今回からは実際の電車に乗ります。


電車に乗ること、そのこと自体に慣れていき、
最終的な目標としては、とりあえず隣駅まで行く
ことにしましょう。


さすがに実際の電車に乗ると思ったら、
緊張感が違うと思います。


ここでもまず基本に戻ることが大切ですが、
姿勢を正しながら深い呼吸を常に意識していきましょう。


さぁ、では本題に入っていきましょう。


4)見送ることに慣れてきたら実際に電車内に入り、
 すぐ降りるを繰り返す



3)まではホームに立ち、ただ電車を見送るということを
しました。


今度は実際に電車に乗ってみて、扉が閉まる前に
降りるというのをやってみましょう。


ホームに電車が入ってきて扉が開いたら、車内に
足を踏み入れて乗り込みます。


乗り込んだら、まずは車内の空気を感じてみてください。


そして、どのような人たちが乗っているか?
グルっと見渡してみてください。


そして発車のベルが鳴ったら、そのまま入った扉から
降りてしまいます。


そして、そのままその電車を見送ります。


これを数回繰り返してみるんですね。


もしかしたら、乗り降りする自分を変な目で
見られるんじゃ・・・


と思っていませんか?


人は案外、他人のことは気にしていないものです。


同じ電車で何回も乗り降りすれば変な感じがしますが、
一本一本違う電車に乗り降りするわけですので、
変な目で見られることはまずありませんので。


また、これも慣れていくと自分自身気にならなく
なってくるものです。


まずは電車の空気感、車内に慣れるため、
乗り降りをこころがけてみてくださいね。


5)電車内に入るのに慣れてきたら、車内に入ったとき、
 車内を通り隣のドアから出る



乗り降りして電車の空気感、車内に慣れてきたら、
次のステップにすすみましょう。


これまでは開いた扉から入り、同じ扉から出るを
繰り返してきましたが、ここからはちょっと違います。


今度は開いた扉から入ったら、隣の扉まで車内を歩き、
その隣の扉から出る、というものです。


今回は車内を歩いて移動するという負荷がかかります。


ここでのポイントは、隣の扉まで歩いていくうちに、
どんな人が乗っているか?人間観察をしてみたり、
電車内に貼ってある広告などを見渡してみることです。


あんまりゆっくり移動していると扉が閉まってしまうので
多少早足になりますが、それでも新たに車内の空気感、
車内に慣れるため、おこなってみましょう。


これも何回か繰り返しおこなっていくと、
緊張感が抜けてきて身体が楽になっていきます。


ここまでを苦も無く楽にできてきたら、
もう身体自体はそうとう電車に慣れてきた証拠ですので。


ゴールまではあと少しです。


6)電車に慣れてきたら隣の駅まで行ってみる


さぁ、いよいよ電車に乗り込み、実際に隣駅まで
電車移動に挑戦していきましょう。


ここまできたあなたは、必ず電車に乗って隣駅まで
移動することができますので。


まずはここまでやってきた、できた自分を認め、
自信を持っていきましょう。


まずは呼吸をチェックしてみましょう。


浅い呼吸になっていませんか?
姿勢が前かがみになっていないでしょうか?


不安を感じていたら、「不安でも良い、もちろん不安でもOKだ」
というように感情消化をしながら、姿勢を正し深い呼吸を
繰り返しましょう。


さぁ、ではいよいよ実践に入っていきましょう。


電車がホームに入ってきたら、呼吸を整えながら、
乗り込みましょう。


そして、まずは車内をぐるっと見渡し、どのような人が
乗っているか?車内の空気感はどうか?どのような
広告が貼ってあるか?観察しましょう。


そして、ここでのポイントですが、隣駅までは
1時間も2時間もかかるわけではありません。


「人間観察をして、広告を読んで、窓から流れる景色を
見ていれば、あっという間に隣駅に着くだろう。」


という気持ちを持ちながら、乗っていきましょう。


実際に人間観察をしたり広告を見たり外の景色を
眺めて意識を分散させていると、「もう着くの?」
と思うくらい、早く着いてしまうものです。


久しぶりの電車の感触、揺れなどを楽しみながら、
隣駅まで向かいましょう。


7)隣の駅に着いたら反対の線路に向かい元の駅に戻る


久しぶりの電車の感覚、空気などはいかがでしたか?


慣れていないので、もしかしたら身体が変な
感覚になっているかも?しれませんね。


ですが、ここまでできたらもうしめたものです。


“電車に乗れた”


というのは揺るぎない事実ですので。
大きな自信にしてくださいね。


さぁ、今度は同じように再度電車に乗り、
元の駅まで戻りましょう。


ここでも同じように呼吸をチェックしましょう。


姿勢を正しながら深い呼吸をし、
ここまでこれた自分を認めながら、帰りの電車に乗りましょう。


同じように、車内の人間観察、広告、車内から見える
外の景色を楽しみながら、呼吸を整えながら行きましょう。


人間は一度できたことは何度でもできます。


一度電車に乗れたのであれば、
なにも問題なく乗って帰ることができるでしょう。


なにも恐れる必要はありません。


これからも、どんどんと時間がある限り、
電車に乗ることを意識していきましょう。


慣れていけば慣れていくだけ、
乗れてなかった頃のことが遠い昔になっていきますので。


いかがでしたか?


エクササイズ編を含め、ここまでできたあなたは、
乗り物を恐れる必要はありません。


あなたなりにこれからも、どんどんと
すすんでいって欲しいな、と思います。




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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回から今回まで2回に分けて、
乗り物恐怖の改善法をお話していきます。


たんに乗り物恐怖と言ってもいろいろありますが、
その中でも「電車」に的を絞った方法をお話しますね。


前回は「焦らない」というマインドセット、
実際の手順についてお話をしましたね。


まだお読みでない方は、こちらからどうぞ↓↓↓

乗り物恐怖の適切な改善法をご存じですか?


今回は改めて実践の手順と、
それの説明をしていきましょう。


前回お話した手順は、


1)自宅から電車の改札まで行く

2)改札をとおりホームまで行く

3)ホームで数本電車を見送る

4)見送ることに慣れてきたら実際に電車内に入り、
 すぐ降りるを繰り返す

5)電車内に入るのに慣れてきたら、車内に入ったとき、
 車内を通り隣のドアから出る

6)電車に慣れてきたら隣の駅まで行ってみる

7)隣の駅に着いたら反対の線路に向かい元の駅に戻る



となっていましたね。


人によっては「これは大変だ!」と感じるかも
しれませんし、「思ったほど難しくないかも。。。」
と感じる人もいるかもしれません。


「学ぶより慣れろ」という言葉があるように、
実際にやってみること、そしていかに早く
慣れてしまうか?ということがひとつのポイントです。



経験に勝る大きな知識はありません。


これからお話する説明をもとに、
ぜひ実践に移っていただければと思いますので。


ではさっそく、実践手順のご説明に入っていきましょう。


1)自宅から電車の改札まで行く


※外出自体は可能という前提でお話を
すすめていきます。


まずは慣れていくという意味で、ご自宅から
最寄りの駅まで行ってみましょう。


電車の改札に行くと思っただけで、もうすでに
落ち着かないかもしれませんね。


最初から最後まで、一貫して大切なこと、
それは「呼吸」です。


人間は緊張してきたり不安が起こってくると、
呼吸をおろそかにしてしまいがちです。



姿勢をただし常に呼吸に意識を向けながら、
こころのなかで自分が駅の改札にいる
イメージをしてみましょう。


まだ実際に電車に乗るわけではなく改札まで
行ってみる練習です。


肩の力を抜いて、勇気をもって、自分を信じて。


駅の改札、そこにはどんな人がいますか?
どのような風景でしょうか?


イメージをして落ち着いてきたら、
駅まで向かってみましょう。


駅まで行けず、途中で戻ってしまっても大丈夫です。


できれば毎日、駅まで向かう練習をしていく
ことも大切です。


1歩でも2歩でもいいので、距離を伸ばしていく。
少しでも駅まで近づいていく気持ちで向かって
いきましょう。


いざ、無事に改札まで行けたら、まずはそこまで
できた自分を思い切り褒めてあげましょう。


褒めたり認めたりすること、自分を肯定していくことは、
できる自分を高めていきます。


ここまでできていることをひとつの自信にし、
それ以降もすすんでいきましょう。


2)改札をとおりホームまで行く


今度は、改札を通り実際の電車のホームまで
行ってみましょう。


ここでもまだ実際に電車に乗るわけではありません
ので、とりあえすは入場券を購入しすすみましょう。


改札を通り実際に電車のホームまで行くのも、
躊躇してしまう気持ちが働くかもしれませんね。


ここでも大切なことは「呼吸」です。


姿勢をただし、深く息を吐きながら、深く息を
吸い込む。


ご自宅からそこまで来れているのですから、
ホームまでも必ず行くことができますので。


一回のトライで行けなくても、改札をくぐることが
できなくても問題ありません。


ホームに立つことができる自分を信じて、
一歩また新たにすすんでみましょう。


3)ホームで数本電車を見送る


無事にホームにたどり着くことができましたね。


すでに緊張が高くなっているかもしれませんね。


この段階でもまだ実際に電車に乗るわけでは
ありませんので。


肩の力を抜いて、呼吸を意識しながら、
焦らずに取り組んでいきましょう。


今回の課題はそれほど難しいことではありません。


とりあえず実際の電車に慣れるため、
ホームには立ちながら電車を見送るというものです。


ホームに入ってきて出ていく電車をただ眺める、
というだけなんですね。


車内に入れると思ったら、入ってみても構いません。


車内に入る出るを繰り返しても大丈夫です。


車内に入るのに勇気がいるのであれば、
ただ電車を見送ることだけで大丈夫です。


ひとつのホームで何回か電車を見送ったら、
可能であれば今度は反対側のホームに行き、
同じように電車を見送りましょう。


電車にはどのような人が乗っていますか?
どのような人たちがホームで電車を待っていますか?
電車のなかにはどのような広告が張っていそうですか?


いろいろと観察をしながら周囲の空気に
慣れていくこと、自分はそのなかの一員なんだと
感じてみることも大切です。


いかがでしたか?


ここまでの段階、ご自宅から駅の改札まで行き、
ホームで電車を見送るというまでについて、
いわばエクササイズ編です。


意外とすんなりとここまでをクリアできるかも
しれませんし、どこかで躊躇してしまうかも
しれません。


大切なことは、


「自分はここまで必ずクリアできる力がある」


と信じることです。


そして何度も言いますが、姿勢をただしながら、
深い呼吸を意識することですね。


少し時間がかかっても大丈夫ですので、
まずはこの3ステップまでをおこなってみましょう。


次回はいわば「実践編」としてホームから電車に乗り、
隣駅まで向かう、というところをご説明していきますので。




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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害に陥ってしまい、それにより
乗り物恐怖へとつながってしまう人は多いものです。


乗り物恐怖とはその名の通り、
電車やバス、自家用車はタクシー、飛行機などに
乗れなくなってしまう状態のことですね。


全員がそうなるわけではありませんが、
確率的にはかなり多いといって良いでしょう。


このブログを読んでいただいているあなたも、
もしかしたら乗り物恐怖で不便な思いをしている
かもしれませんね。


さて、もしあなたが乗り物恐怖で不便な思いを
しているのであれば、今日お話する内容は、
今後の改善に役立つでしょう。


今回お話する手順通りに実践していただければ、
うまくいくと数週間で乗れるようになりますので。


乗り物といってもいろいろありますので、
今回は電車に的をしぼってお話をしますね。


恐怖を克服し電車に乗れるようになるためには、
一定の手順を踏んでいく必要があります。


その手順ですが、


1)自宅から電車の改札まで行く

2)改札をとおりホームまで行く

3)ホームで数本電車を見送る

4)見送ることに慣れてきたら実際に電車内に入り、
 すぐ降りるを繰り返す

5)電車内に入るのに慣れてきたら、車内に入ったとき、
 車内を通り隣のドアから出る

6)電車に慣れてきたら隣の駅まで行ってみる

7)隣の駅に着いたら反対の線路に向かい元の駅に戻る



となっています。


1から7までの手順を見ると、


「自分は果てして、これが本当にできるのだろうか。。。」


と心配してしまったり、不安を感じてしまうかも
しれませんね。


たしかに、いきなり1から7までの手順をおこなおうと
すると無理が生じます。


いきなり一気におこなうのではなく、
段々と慣れていくことを優先しながらおこなっていく
ことが必要です。


パニック障害の改善、完治を焦るあまり、
できることを一気にやってしまおうとすることがあります。


「一気に完全にやらなくては!」

「時間がないから一気に良くなろう!」

「ガマンして無理してやらないと改善しない!」


というようなことを考えながらおこなうと、
それは逆効果になってしまうことも少なくありません。


無理矢理に自分を奮い立たせ、無理して一気に
やろうとすると、気が動転し怖さや不安が強くなり、
ちょっとしたトラウマになってしまう可能性があります。


そうなると改善、完治どころかその行動自体が
できなくなってしまいますので、意味が無くなって
しまうんですね。


ですので、ここで大切なことは、


「焦らない」


というマインドセットが必要になります。


それに、焦って物事をすすめても、焦らずに
物事をすすめても、実はそれほど大きな差はありません。


ほとんど差はなく、お互いのゴールにたどり着くだけです。


逆に、焦ってしまうほうがゴールにたどり着かない
可能性が高くなります。


ほとんど差がないのであれば、焦りながらおこなうのは
身体的にも精神的にも余裕がなく疲弊するばかりですので、
余裕をもっておこなうほうが良いですよね。


まずは「焦らない」というマインドセットをしっかりしていただき、
行動に移していくのが良いでしょう。


長くなってしまうので、実践の解説については
次回にお話しをしますね。




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2017.03.29 22:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害は不安障害というカテゴリーの
ひとつですので、不安という感情とは密接な
つながりがあります。


パニック障害の大元の原因は不安を感じすぎてしまう、
敏感になりすぎている感覚にある、とも言えるんですね。


そして感じすぎてしまう不安の多くは漠然とした
ものが多く、理由がわからないことが大半です。


あなたもはっきりとした理由がわからず、
ただ漠然とした不安を感じてはいないでしょうか?


さて、ではいったい、そのような漠然とした不安を
解消していくにはどうすればいいのか?


そこに悩むことは多いでしょう。


ですが、そういった漠然とした不安を解消していく、
和らげていく方法は存在します。



時間が過ぎるのを待つ、落ち着くのを待つ、
というのもひとつの方法です。


でも、それだと時間が過ぎていくまではしんどく、
ツラく苦しい状態が続いてしまいますよね。


今回はそのような漠然とした不安を解消していく
方法をご紹介しましょう。


今回お話させていただく内容を常に意識して、
自分の武器として役立てていただければと思います。


では、さっそくその方法をお話していきますね。


まず、この方法を実践していくにあたり、
ちょっとした知識を知っておく必要があります。


その知識とは、


・人間はひとつのことにしか集中できず意識できない


というものです。


ひとつのことに集中してしまうと他のことは意識から
外れてしまい、視界に入らなくなります。


徹底的なまでにそこに集中してしまうことで、
不安に集中することが無くなっていく、という原理ですね。


これまで何度かお話をしてきた知識ですが、
改めてこれを頭の片隅において欲しいな、と思います。


では、実際の不安を解消していく方法ですが、
それは、


身体を動かすことに意識を向け集中してしまう


という方法なんですね。


身体を動かすことはどのようなことでも構いませんが、
できればそこに意識を向けやすいものをプラスする
のが良いでしょう。


例えばですが、


・部屋のなかを徹底的に掃除する

・音楽を聴き軽く口ずさみながらウォーキングする

・持っている靴を徹底的に磨く

・音楽を聴いてハミングしながらストレッチをする



などですね。


「身体を動かすこと+集中できるなにか」


ということであれば、上記の方法でなくても構いません。


自分なりのピンとくる方法があれば、
それに集中していただくのも良いでしょう。


慣れないうちはうまく集中できないかもしれませんが、
人間は習慣によってそこに順応していきます。


ですので、やってみたらやってみただけ、
不安に縛られることが無くなっていくんですね。


また、身体を動かしたことによる多少の疲れと
スッキリ感も大切な要素です。


ぜひ、あなたにとってベストな方法を使って、
不安解消に役立ててみてくださいね。




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2017.03.26 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |