パニック障害「完治」の秘訣。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を完治させていくためには、
ある気持ちを持つことが非常に大切です。


その気持ちをもっているか?いないか?で
結果が大きく変わってきてしまうものです。


今回お話しすることは非常に大切なマインドセットの
ひとつでして、ぜひ今回お話しすることをもとに、
改めてセットしていただければ、と思います。


さて、ではいったい、パニック障害の完治を
左右させるほどのマインドセットとはなにか?


それは、


「自分を責めない」


ということです。


これは私が提供している音声ファイル、
「パニック障害完治に必要な7つの黄金ルール」
でもお話していることなんですね。


自分を責めてしまう行為というのは、
エネルギーが非常に低下してしまう行為です。


ここでいうエネルギーとは、あなたの精神や身体を
調整しているものと考えてください。


このエネルギーが低下してしまうと、
あなたの身体に様々な弊害が起きてしまう
可能性があるんですね。


例えばですが、病気になりやすくなったり、
ちょっとしたケガをしやすくなったり、
パニック障害の改善がすすまない、などです。


自分を責める行為というのは、あなたを動かしている
エネルギー自体を自ら攻撃している、壊している
ことと同じなんですね。


責めるというのは負の感情ですから、
ほぼダイレクトにあなたに危害が加わってしまいます。


また、自分を責めることは、自分にはいまの状態を
変化させられる力が無いと宣言してしまっている
ようなもの
です。


そのような状態では、パニック障害を適切に
改善させていくのは難しいですよね。


とても大切なことなのですが、あなたという人間、
あなたの身体、あなたの精神はこの地球上に
たったひとりしかいません。



誰もあなたの代わりをできる者はおらず、
あなたの代役は誰もいないんですね。


そんな奇跡のようなあなたという存在を
責めてしまうのは、とてももったいないことです。


例えなにかうまくいかないことがあったとしても、
自分を責めてはいけません。


どのような事情があっても、どのような混乱が
起こっても、自分を責めてはいけません。


責めてしまうのではなく、逆に普段からあなたという
存在を「大切に」してみてください。


なにかうまくいかないことがあっても、
「そういうこともあるさ」と気持ちを切り替え
責めるのをやめる。


パニック障害を改善するための行動がなかなか
すすまずにイライラしても、「タイミングが悪いだけだ」
と切り替えて責めるのをやめる。


その他、いろいろなことが巻き起こり自分のことが
不甲斐ないと落ち込んでしまっても、切り替えて
自分を大切にしていく。


この「大切にする」という責めるのとまったく逆の行為が、
いつしかあなたを勇気づけ、パニック障害完治への
大きな力となりますので。



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2017.02.08 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


私三木はこれまでカウンセリングをとおし、
改善していく人、なかなか改善していかない人、
その違いを多く見てきました。


そしてそこには、ある大きな違いがあったんですね。


その違いとは、改善していく人、なかなか改善しない人、
それぞれの考え方の違いともいえるものでした。


考え方が違うだけで、パニック障害の改善が滞る、
うまくいかなくなってしまうという事実があります。


パニック障害の改善を目指していくのであれば、
的確に無駄なく改善まですすんでいきたいですよね。


今回はそんな、改善がなかなかすすまない人の
陥りやすい考え方についてお話をしましょう。


まずはざっと、パニック障害の改善がなかなかすすまない、
停滞してしまう考え方を挙げていきますね。


・改善したい気持ちと行動がともなっていない

・0か100かで考えてしまい、うまくいかないことが
あると途中で諦めてしまう

・自分ができそうなこと、やれそうなことだけを
行動に移している

・普段からよくネガティブな発言や考えを持っている



大きくわけて、上記の4つが挙げられます。


もしかしたら、ドキ!っとした人もいるのでは
ないでしょうか?


ではひとつずつご説明をしていきましょう。


・改善したい気持ちと行動がともなっていない


言葉や思い、気持ちのなかでは「絶対に改善する!」
と思っていても、行動がそれにともなっていないと、
ほとんど意味がありません。


「絶対に改善する!」という強く力のある気持ち、
思いは非常に大切であり重要です。


ですが、それはパニック障害改善の適切な行動を
ともなわせて初めて見えてくるもの
です。


強い思いをもったまま、それを実行していかないと、
改善はおろか、まったく前にすすまず時間だけが
過ぎ去ってしまいます。


そんなことがないよう、ぜひしっかりと改善に
向けての行動をともなわせていきましょう。


・0か100かで考えてしまい、うまくいかないことが
あると途中で諦めてしまう



パニック障害の人は100-0思考(白黒思考)
でものごとを考えてしまうことが多いものです。


そしてその考え方が、パニック障害の改善を
停滞させてしまう事態になることがあるんですね。


例えばですが、コツコツと改善の行動をしていき、
かなり成功体験が積まれたにも関わらず、
どこかでうまくいかずひっかかってしまうと、
今までのすべては無駄だと思ってしまう。


また、完璧主義のため、きちんと正確に
ものごとがすすまないと嫌になってしまい、
そこで止めてしまう、など。


せっかく行動しているにも関わらず、それは
非常にもったいないことですよね。


できるだけ100-0思考を切り離し、100点ではなく
60点を目指していく、それを許していく努力も
時として必要です。



・自分ができそうなこと、やれそうなことだけを
行動に移している



先ほどパニック障害の改善には行動することが
必要であり大切だ、というお話をしました。


行動していくことは大事なのですが、
それは自分のいまできることだけを
永遠としていてもあまり意味がありません。



もちろん最初のうちは少しの行動から始めていき、
ちょっとずつ経験値を積んでいくことが必要です。


そして徐々に行動する範囲、長さ、距離などを
伸ばしていき、どんどんと先にすすむ必要が
あるんですね。


もし、なかなか思うように改善がすすまないのであれば、
できる範囲内だけで行動している可能性
があります。


・普段からよくネガティブな発言や考えを持っている


ひとつお伝えしたいので、ネガティブがダメという
ことではありません。


人間はなにか嫌なことがあると気分が沈み、
ネガティブな状態になることがあります。


また、性格的にネガティブということもありますが、
それは悪いことではなく単なる特徴なので
問題ありません。


ここでいうネガティブというのは、
性格傾向ではなく言葉や考え方です。


言葉というのは口から発しますよね。


そして発した言葉は外に出ますが、
ですが実は改めて自分の耳にも入ります。


自分の耳に入るということは、
それが意識のなかに浸透していくことを指します。


意識というのは潜在意識のことであり、
その潜在意識にインストールされていって
しまうんですね。


そうなると潜在意識はその言葉を実現させようと
動き出します。


ネガティブな発言や考えが結果的に動きを止め、
改善に支障をきたす事態になる可能性があります。


これは普段から自分の言葉使い、考え方に
注意を向けていれば回避できる
ことですので。


今回お話した4つの事柄を頭に置き、
改めて行動していくだけでもいままでと
違う良い結果になるでしょう。


ぜひ、上記4つの事柄を忘れずに、
パニック障害改善のため行動してみてくださいね。



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2017.02.06 22:05 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


ワイパックスやデパス、パキシルなどの
精神薬については、いろいろと諸説あります。


薬は絶対に必要だ!と唱える人もいれば、
薬は不要だ!と唱える人もいて、千差万別です。


私三木は、各々の自己責任のもとに
服用すれば良いかな、という考えかたをしています。


ですが、煙の無いところに火はおきないもので、
薬に対して否定的な見解を述べる人にも、
それ相応の理由があるんですね。


私三木もこれまで薬について、服薬することについて
いろいろと調べてきました。


調べてきたなかで、やはり服薬における
メリット、デメリットと呼べるものがありました。


今回はパニック障害を適切に完治、改善させて
いくためにぜひとも知っておいたほうが良い
服薬についてのお話をしましょう。


まずは服薬についてのメリット、デメリットを
簡単にお話しますね。


服薬のメリットとしては、


・医師から言われ薬を飲むことによる安心感

・プラシーボ効果



の2つです。


まず、人はなにか不安なことがあったり、心配ごとが
あったりすると、安心できるなにかを探したり、
安心できる材料を探し求めます。


そんな不安や心配のなか、病院の医師から安心する
言葉を言われ、薬の服用をすすめられたら、
なにも考えず服用すると思います。


また、日本人というのは権威に対して弱い部分があり、
それに従属してしまう性質があるので、


“医師の言うことに間違いはなく正しい”


という考えをもつことも少なくありません。


医師の言葉や態度により安心感を感じて、気持ちが
スッキリするのであれば、それはこころの状態にも
良いことでしょう。


また、医師から言われた安心感から薬というのは
万能薬的にも思い、その結果プラシーボ効果という、
ものが発生します。


プラシーボ効果(プラセボ効果)は簡単に説明すると、
それを信じ思い込むことで効果が上がる、といった
概念です。


「信じる者は救われる」ではありませんが、そのように
考えていただいて良いでしょう。


服用における精神薬の効果は、この
プラシーボ効果で成立していると発表されている
論文や学説などもあります。


精神薬自体には完治や改善の効果は無く、
このプラシーボ効果や医師から言われる安心感
などが、服用するうえでの大きなメリットですね。


次に服薬のデメリットをお話しましょう。


デメリットとしては、


・副作用

・離脱症状



が大きく取り上げられますね。


個人差はありますが、服薬はほぼ必ず
副作用が発生します。


そしてその副作用には、パニック発作の症状と同じような
ものが多数あります。



長年の服用で副作用なのか?パニック発作なのか?
わからなくなってしまい、パニック障害の改善自体が
滞ってしまう
ということもあり得ます。


日本ではそれほど厳しく義務化していませんが、
海外での精神薬はすべての副作用の明記を
ほぼ義務化しています。


その副作用の数は、ゆうに70を超えているんですね。


日本では多くても20くらいでしょうか。


そしてその中には、発汗や震え、ドキドキ感、
めまい、睡眠障害、口が渇く、冷や汗、離人感、
などパニック発作の症状的なものも含まれています。


離脱症状は、薬を減らしたり絶ったりしたあとに
起こる症状で、副作用とほぼ同じ状態となります。


こちらも個人差がありますので一概には言えませんが、
やはりパニック発作と似たような症状が表れて
しまうんですね。


最終的にパニック障害を完治させていくためには、
薬を絶つことも含まれます。



服薬の代わりに自分をコントロールする方法を身につけ、
いつどこにいても何があっても対処できる強さを手に入れる。


そして、コントロールできるようになってからは、身体は
徐々にパニック発作を忘れていき、いつの間にか
パニック障害の完治が成し遂げられていきます。


また、これは私三木の考えですが、最終的に断薬を
目指していくのであれば、最初から薬に頼らず、
自分をコントロールすることに集中したほうが良いと感じます。


服薬による対処療法でとりあえずパニック発作が
出ないようにするか。


もしくはカウンセリングなどを受けながらセルフコントロールを
覚え、根本からパニック障害を解消するか。


メリット、デメリットを踏まえながら考えてみる
必要がありますね。



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2017.02.05 10:00 | パニック障害の薬の知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


一昨年、昨年と、


「嫌われる勇気」


というアドラー心理学の本が大ヒットしましたね。


ストーリー形式になっているので読みやすく、
もしかしたらあなたもすでに読まれているかも
しれませんね。


そんな「嫌われる勇気」ですが、実はこの言葉は
パニック障害の改善にも需要な役割をもたらします。


パニック障害の方は基本、がんばり過ぎたり他者に
気を遣い過ぎたりと、自分を疲弊させている傾向に
あります。


そして、そのがんばり過ぎてしまうなどの傾向の
裏側にあるのが、


“人から嫌われるのが怖い”


というような感情からきていることが
ほとんどなんですね。


これはほぼ幼少期の頃にその感覚ができあがり、
それを持ち越したまま大人になっていることがほとんどです。


例えばですが、小さな子どもというのは、
親から嫌われてしまうことを恐れます。


親から嫌われてしまうことイコール、
自分の存在価値がないということに
直結してしまうから
なんですね。


小さな子どもは無意識のうちに、親から嫌われないよう、
親を大好きでい続けようとします。


そのような状況のなかで、なにかしらの理由により
親からの愛情や信頼を感じられなかったとき。


子どもは子どもの世界のなかで絶望を感じながら、
それでも嫌われないよう努力をしていくんですね。


そして、その嫌われないようにする感覚から
抜け出せず、大人になっても他者に嫌われ
ないよう努力してしまう、ということがあります。


とても切なくて悲しい感じがしますが、
実際にそのようなことは多くあります。


プライベートはもちろん、仕事でも学校でも
そのような状態を続けていくことは、
体力的に精神的にも非常に疲れてしまいます。


人間は永遠にがんばり続けることはできないので、
どこかでストレスフルになり、結果パニック障害へと
つながっていってしまうんですね。



そうならないためにもどこかの時点で、
嫌われていく、嫌われる勇気を持つことが
必要になります。


違う言いかたをすると、嫌われる勇気を持つという
ことは、本来の自分通りに生きていく、ということです。


他者の顔色、態度、感情などに振り回されず、
どのような顔色、態度をとられても自分は自分で
あるという気持ち、それで良いと受け入れる力強さ。


それらを的確に持つことができると、
おのずとストレスフルから解放されて、
結果パニック障害自体が解消されていきます。



人から嫌われても良いと思う強さ。
自分はそのままで良いと受け入れる覚悟。


少しづつでも良いので、それらを持ちながら
すすんでいくことで、将来的にはパニック障害
の改善というゴールにたどりつくことができますよ。



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2017.02.01 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


ご家族や友人、同僚や知人など、大切な人っていますよね。


大切な人はときに頼りになったり勇気づけてくれたり、
癒しを与えてくれたりする存在です。


もしも、そんな大切な人をなにかの理由で失ってしまったら・・・
そこには大きくて深い悲しみが沸き上がるでしょう。


そして、そのような大切な人を失ってしまっショック、
ストレスによりパニック発作が引き起こされることがあります。


大切な人、もしくはものを失ってしまうことを、


“対象喪失”


と言いますが、対象喪失の深さや長さはそれぞれであり、
場合によっては数年間、覇気を無くしてしまうこともあります。


大切な人、ものを失ってしまうストレスはこころに大きな
打撃を与え、元気や覇気を奪い去ってしまう力が
あるんですね。


そして、その打撃によるストレスからパニック発作が
待ち構えていたように起こることは多々あります。


もし対象喪失の状態になったとしても、
パニック発作を引き起こさないポイントがふたつ
ありますので、今回はそれをお話しますね。


さっそくですが、まずひとつ目のポイントは、


「失ったことをしっかりと受け入れ、しっかりと悲しみに浸る」


ということです。


無理して元気をよそおったり、モチベーションを
上げる必要はありません。


泣きたいだけたくさん泣いて良いんです。


悲しいことは悲しい、もしろその悲しみをしっかりと認め
悲しみに浸り続けると、いつしか徐々にこころが晴れてきて、
新たにまた前を向けるようになっていきますので。


ポイントのふたつ目ですが、それは、


「失ったしまった人やものに対し手紙を書いてみる」


ということです。


こころの中に溜まっていること、言いたかったこと、
伝えたかったことなどすべて、思い残すことなく手紙に
したためる、という方法です。


自分の中にあることを書きだしていく行為は、
内面を整理できたり自分を客観的に見れて
落ち着く、というメリットがあります。


そして書き出していくことで、自分の中の本当の
思いにも触れることができ、新しい気持ちにも気づきます。


書き出す内容は、感謝はもちろんですが、怒ったこと、
嫌だったことなども一緒に書き出していくと良いでしょう。


良かったことばかりでなく、嫌だったことなども
一緒に出していくことで、こころのもやもやも
晴れていき、スッキリとしていきますので。


今回のポイントを意識して、それを実践していくことで、
こころが落ち着き頭が整理され、気持ちが穏やかに
なっていきます。


逆に、このふたつのポイントを意識せずに無理をして
しまうと、パニック発作に陥る可能性があるんですね。


しっかりと事実を受け入れて悲しむ、そして、
失った人はものに対して手紙を書いてみる。


対象喪失によりパニック発作を引き起こさないため、
自分を守るためにぜひ活用してみてくださいね。



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2017.01.27 21:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |