パニック障害改善の意外な即戦力とは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を改善していくのに、
実は意外な即戦力があります。


この即戦力をうまく活かしていくことで、
よりよく改善に向かう、というものなんですね。


パニック障害は緊張感や不安感を常に身近に感じ、
疲労も蓄積されていきます。


もちろんそれは個人差がありますが、
ほぼ毎日ツラい状況にあると思います。


今回お話する即戦力とは、この緊張感や不安などから
蓄積される疲労をとる働きがあり、リラックス効果を
高める方法でもあるんですね。


とくに必要なものなどもありませんので、
おススメの方法です。


ではいったい、パニック障害改善に向けての
意外な即戦力とはなにか?


それは、


“いかに良質な睡眠をとるか?考えこころがける”


というものなんですね。


睡眠というのは身体が休まるのはもちろんですが、
とても大切なことは、


「脳が休まる」


というところなんですね。


この「脳」という臓器は日中せわしなく働いており、
ほぼフル稼働しています。


日中いろんなものを見たり感じたり触れたりといった刺激を
脳の働きによってコントロールし、人間の身体は動きます。


とてつもないほどの膨大な作業を複数こなしていますので、
一日起きているだけでも「脳」は疲弊しているんですね。


そして、良質な睡眠をこころがけていくことにより、
脳と身体が休まり、結果パニック発作の頻度が
劇的に解消されていきます。


パニック発作が頻発していたり、不安や怖さ、緊張が
なかなか抜けない人の多くは睡眠に問題がある
場合が多いんですね。


あなたも自分を振り返ってみると、もしかしたら
良質な睡眠がとれていないのかもしれません。


さて、ではどのようにしたら良質な睡眠がとれるのか?


ちょっとしたコツもお話しましょう。


1)眠る最低1時間前にはTV、スマホ、パソコンを見ない

2)眠る最低2時間まえには食事を終わらせる

3)日中できるだけ身体を動かしておく

4)半身浴などして身体をゆるませておく

5)眠る前に簡単なストレッチなどして伸ばしておく



というものです。


では、ひとつずつご説明をしていきますね。


1)眠る最低1時間前にはTV、スマホ、パソコンを見ない



TVやスマホ、パソコンを眠る前に見ている人は
けっこう多いものです。


ですが、実はTVやスマホから表出されている明るさ
(ライト)は脳を興奮させてしまう働きがあります。


身体は疲れていていくら眠ろうと思っても、
脳は興奮しているので眠りに入りづらく、
良質な睡眠はほど遠くなってしまいます。


できれば2時間前、最低でも1時間前には見るのを止め、
読書に切り替える、ぼーっとするなど画面から離れる
ようにしましょう。


2)眠る最低2時間まえには食事を終わらせる



いざ眠ろうと思っても胃の中に消化中の食物が
あると、眠りに入れなかったり深い眠りにつけません。


実は胃が食物を消化するには、人間でいうところの
フルマラソンを走っているのと同じ運動量をこなして
いるんですね。


それだけ胃が活発に動いているのですから、
こころからリラックスして眠ることはできませんよね。


食事は最低2時間前には終わらせておくのが良いでしょう。


3)日中できるだけ身体を動かしておく



身体を動かすのは、できれば軽めのウォーキングや
散歩などをこなすのが良いでしょう。


外出が難しいのであれば、家のなかでの長めのストレッチ、
軽めのトレーニングなどが良いですね。


人間はある程度日中身体が疲れていると、
夜の眠りに入りやすくなります。


逆に身体の疲れがそれほどでもないと、
快適な眠りに入ることがなかなかできない可能性があります。


できる範囲で身体を動かす習慣を身に着けるのが
良いでしょう。


4)半身浴などして身体をゆるませておく



お風呂に浸かる、というのもリラックス効果があり、
身体をゆるませる働きがあります。


肩までしっかり浸かるより、できれば半身浴くらいが
おススメです。


入浴時間もできれば40分~1時間とれれば良いですね。


入浴はリラックス効果もありますが、逆に
心地よく身体を疲れさせる働きもあります。


その心地よい疲れが良い睡眠を手助けしてくれるんですね。


こちらもできるだけ、お風呂に入る習慣を持てると
良いでしょう。


5)眠る前に簡単なストレッチなどして伸ばしておく



お風呂上りにストレッチをおこなうことで、
身体がゆるやかになりリラックス効果を高めます。


お風呂上がりのストレッチはがっつりとおこなう必要は
なく、軽めのストレッチで十分な効果がありますので。


身体を適度に伸ばしておくことで日中の緊張も外れ、
良い睡眠に入りやすくなります。


いかがでしょうか?


上記の方法を実践して、すぐに効果が現れる人もいれば、
なかなか効果が現れない人もいると思います。


なかなか効果が現れないというのは、それだけこれまで
身体がリラックスしていなかった、と言えますので。


できるだけ良い睡眠をとることを意識していき、
パニック障害の改善をすすめていきましょう。




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2017.04.23 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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