パニック障害が改善しない人の陥りやすい考え方とは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


私三木はこれまでカウンセリングをとおし、
改善していく人、なかなか改善していかない人、
その違いを多く見てきました。


そしてそこには、ある大きな違いがあったんですね。


その違いとは、改善していく人、なかなか改善しない人、
それぞれの考え方の違いともいえるものでした。


考え方が違うだけで、パニック障害の改善が滞る、
うまくいかなくなってしまうという事実があります。


パニック障害の改善を目指していくのであれば、
的確に無駄なく改善まですすんでいきたいですよね。


今回はそんな、改善がなかなかすすまない人の
陥りやすい考え方についてお話をしましょう。


まずはざっと、パニック障害の改善がなかなかすすまない、
停滞してしまう考え方を挙げていきますね。


・改善したい気持ちと行動がともなっていない

・0か100かで考えてしまい、うまくいかないことが
あると途中で諦めてしまう

・自分ができそうなこと、やれそうなことだけを
行動に移している

・普段からよくネガティブな発言や考えを持っている



大きくわけて、上記の4つが挙げられます。


もしかしたら、ドキ!っとした人もいるのでは
ないでしょうか?


ではひとつずつご説明をしていきましょう。


・改善したい気持ちと行動がともなっていない


言葉や思い、気持ちのなかでは「絶対に改善する!」
と思っていても、行動がそれにともなっていないと、
ほとんど意味がありません。


「絶対に改善する!」という強く力のある気持ち、
思いは非常に大切であり重要です。


ですが、それはパニック障害改善の適切な行動を
ともなわせて初めて見えてくるもの
です。


強い思いをもったまま、それを実行していかないと、
改善はおろか、まったく前にすすまず時間だけが
過ぎ去ってしまいます。


そんなことがないよう、ぜひしっかりと改善に
向けての行動をともなわせていきましょう。


・0か100かで考えてしまい、うまくいかないことが
あると途中で諦めてしまう



パニック障害の人は100-0思考(白黒思考)
でものごとを考えてしまうことが多いものです。


そしてその考え方が、パニック障害の改善を
停滞させてしまう事態になることがあるんですね。


例えばですが、コツコツと改善の行動をしていき、
かなり成功体験が積まれたにも関わらず、
どこかでうまくいかずひっかかってしまうと、
今までのすべては無駄だと思ってしまう。


また、完璧主義のため、きちんと正確に
ものごとがすすまないと嫌になってしまい、
そこで止めてしまう、など。


せっかく行動しているにも関わらず、それは
非常にもったいないことですよね。


できるだけ100-0思考を切り離し、100点ではなく
60点を目指していく、それを許していく努力も
時として必要です。



・自分ができそうなこと、やれそうなことだけを
行動に移している



先ほどパニック障害の改善には行動することが
必要であり大切だ、というお話をしました。


行動していくことは大事なのですが、
それは自分のいまできることだけを
永遠としていてもあまり意味がありません。



もちろん最初のうちは少しの行動から始めていき、
ちょっとずつ経験値を積んでいくことが必要です。


そして徐々に行動する範囲、長さ、距離などを
伸ばしていき、どんどんと先にすすむ必要が
あるんですね。


もし、なかなか思うように改善がすすまないのであれば、
できる範囲内だけで行動している可能性
があります。


・普段からよくネガティブな発言や考えを持っている


ひとつお伝えしたいので、ネガティブがダメという
ことではありません。


人間はなにか嫌なことがあると気分が沈み、
ネガティブな状態になることがあります。


また、性格的にネガティブということもありますが、
それは悪いことではなく単なる特徴なので
問題ありません。


ここでいうネガティブというのは、
性格傾向ではなく言葉や考え方です。


言葉というのは口から発しますよね。


そして発した言葉は外に出ますが、
ですが実は改めて自分の耳にも入ります。


自分の耳に入るということは、
それが意識のなかに浸透していくことを指します。


意識というのは潜在意識のことであり、
その潜在意識にインストールされていって
しまうんですね。


そうなると潜在意識はその言葉を実現させようと
動き出します。


ネガティブな発言や考えが結果的に動きを止め、
改善に支障をきたす事態になる可能性があります。


これは普段から自分の言葉使い、考え方に
注意を向けていれば回避できる
ことですので。


今回お話した4つの事柄を頭に置き、
改めて行動していくだけでもいままでと
違う良い結果になるでしょう。


ぜひ、上記4つの事柄を忘れずに、
パニック障害改善のため行動してみてくださいね。



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2017.02.06 22:05 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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