パニック発作を強化してしまう「ダウンイメージ」とは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


イメージというのは場合よって喜びに変わることがある半面、
真逆のネガティブなものに変わってしまうことがあります。


言葉同様、イメージ(空想)というのはとても強い力を
秘めており、普段からできるだけプラスのイメージを
持つようにしておくべきです。


最初になぜイメージのお話をしているか?というと、
イメージの力により、場合によってはパニック発作が
強化されてしまう
ことがある
からなんですね。


脳機能の病気ではないかぎり、基本人は
あらゆることをイメージをすることができます。


そして、そのイメージの内容により、自分を楽しませるのも、
ツラくさせるのも、どちらもできてしまうんですね。


自分を落ち込ませ、ツラく苦しい状態にさせてしまう
イメージを、ここでは「ダウンイメージ」と呼びます。


この「ダウンイメージ」をいかに自分に落とし込ませないか?
実践していくことで、パニック発作の解消、さらには、
パニック障害の改善につながっていきます。


では、どのようにして「ダウンイメージ」を自分に
落とし込ませないか?その方法ですが、


“姿勢を正しながら深い呼吸をし、
       プラスのイメージだけ思い浮かべる”



という方法です。


「思考は現実化する」という言葉がありますが、
イメージというのは思考のことなんですね。


よりプラスな考えを持てばプラスになりますし、
反対にマイナスの考えを持てばマイナスになります。


例えばですが、


「発作が今日は起こりそうだなぁ・・・」


と考えてしまったとき、頭のなかではその
発作が起きている状態をイメージしてしまいます。


イメージというのはずっと考え続けていくと、
それだけ膨らみ、どんどん自分のなかで広がっていきます。


マイナスのイメージをずっと考え続けていると、
身体が敏感になりはじめ、ひいてはその
イメージ通りの結末を迎える可能性があるんですね。


そうならないためにも、できるだけプラスのイメージに
集中する。


マイナスなイメージが浮かび上がってきても、
一旦姿勢を正し深い呼吸をしリセットしてから、
改めてプラスのイメージを持ってみる。


そうしていくことで身体や思考はプラスのイメージに
慣れ、よりよいことが引き寄せられるでしょう。


あくまでイメージを作り上げている、浮かび上がらせて
いるのは自分自身であると自覚することが非常に大切です。




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2017.01.17 21:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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