孤独や寂しさを感じ過ぎていませんか?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害になってからやたらと孤独を感じやすくなった、
寂しさが強くなった、ということをよく耳にします。


また、年末近くになると孤独感や寂しさが
一段と強くなることもあるようです。


こういった孤独感や寂しさは、パニック障害のツラさや
苦しさ、キツさを理解されないことから発生することが
多々あります。


また、年末などはとくにクリスマスなどのイベントも
ありますので、それを楽しめないことからくる孤独、
寂しさなどもあるんですね。


あなたはいかがですか?


そういった孤独感や寂しさを感じたことはないでしょうか?


孤独感や寂しさを感じ過ぎてしまうと、自分の内面に
こもりがちになってしまい、パニック障害改善のための
行動を止めてしまう原因となる可能性があります。


そうならないために、今回は上手な孤独感と
寂しさとの付き合いかた、解消する方法を
お話しましょう。


まず最初に大切なことですが、
孤独感や寂しさは決して敵ではないということです。


できれば孤独感や寂しさは感じたくないものですが、
人間は実は生まれながらにして孤独であり、
ひとつの個体でしかありません。


人が人をすべて理解できることが不可能なように、
自分という人間をこころの底から理解できるのは、
自分という人間だけなんですね。



60%くらいまでは理解することはできますが、
100%の理解は他者にはできません。


そういった意味から考えていくと、
人は孤独が自然であり当たり前と言えるものです。


このあたりを念とにおきがら、孤独や寂しさの
解消についてお話をしていきますね。


孤独感や寂しさを解消させる方法はいくつかありますが、
私三木がおススメするのは、


1)インナーチャイルドを癒してあげる

2)すべての現象はただの事実だと客観視する

3)他者とのつながり、コミュニティーに参加してみる



というものです。


ひとつずつご説明をしていきますね。


1)インナーチャイルドを癒してあげる


「インナーチャイルド」という言葉を聞いたことがありますか?


これは簡単な言いかたをすると、


“自分のなかのもうひとりの小さな自分”


というものです。


自分という人間のこころのなかには、とても傷ついて
いたり、苦しんでいたり、ツライ思いをしているもう
ひとりの小さな自分がいます。


その小さな自分に話しかけてあげながら、
ツラさや寂しさ、孤独を癒してあげる、
という方法なんですね。


実際のやり方、方法は非常に簡単です。


まず、あなたの目の前に小さな自分(幼稚園生くらい)
がちょこんと座っているのをイメージします。


そして、その小さな自分に向かって、


「いま寂しさを感じているんだね、その寂しさわかるよ」

「ひとりはツラいよね。。。いままでツラかったね」

「孤独は嫌だよね。。。もう孤独じゃないからね」


という温かい言葉をたくさんかけてあげながら、
目の前の小さな自分が笑顔になるよう、
接してあげます。


そして、たくさん話しかけてあげ、小さな自分が
笑顔になる、肩の力が抜けたのを感じたら、
優しく抱きしめてあげましょう。


自分の胸のなかにすーっと溶け込ませていく
ような感じで抱きしめてあげましょう。


これを数回くり返していくと、
だんだんとこころが和らいでいくのがわかりますよ。


2)すべての現象はただの事実だと客観視する


例えばですが、孤独感や寂しさが感じやすくなる、
シチュエーションというのがあります。


それは、薄暗いなかにひとりきりだったり、
楽しそうな人たちが自分の近くにいたり、
各種のイベントが開かれているときなど。


そういったシチュエーションのとき、
しんみりと孤独感や寂しさを感じることがあるでしょう。


これは発想の切り替えなのですが、
あなたの身の回りで起きていること、
現象はすべて、現象でしかありません。



なにか出来事が起きているというだけであり、
そこにあなたの孤独や寂しさを溶け込ます
必要なない
、ということなんですね。


例えばですが、だんだんと空が暗くなってきて、
夕方から夜に切り替わる景色を見て、孤独や
寂しさを感じたとします。


そんなときは、まずいま起こっている事実を
並べ立てていくんですね。


ここでいう事実とは、例えばですが、


・空がだんだんと暗くなっているだけである

・夕方から夜へと変化をしているだけである

・自分はいまそれを眺めているだけである

・外から車の音が聞こえている

・どこからか夕食の匂いがしている

・風が冷たくなってきた



という感じに、いま起こっている現象、
事実を頭のなかで並べ立て、客観視していきます。


いまここで起こっていること、そしてそれによって、
孤独や寂しさを感じることは、実はまったく関係の
ないことなんですね。


「ああ、いま自分の目の前では
      こんなことが起こっているんだなぁ。」


と、事実だけを吸い上げて客観的に考えていくと、
孤独や寂しさに飲み込まれていくことは少なくなりますよ。


3)他者とのつながり、コミュニティーに参加してみる


“バディ効果(仲間意識)”という心理学の言葉があります。


これは、仲間のようなつながりをもつことで得られる
安心感や心地よさを表しているものです。


孤独感や寂しさは、仲間意識から外れていたり、
感じることができない場合にも湧き上がることが
多いものです。


それを解消させるため、すすんで興味のある人たちと
つながりをもってみる、興味のあるコミュニティーを探し、
参加してみることで孤独や寂しさを解消させる、という
方法なんですね。


いまはインターネットという便利なものがありますので、
比較的簡単にあなたの興味のある人たちや、
コミュニティーが見つかるでしょう。


ここで大切なことは、あくまであなたが興味のある集まり、
コミュニティーを探す、ということです。


ただなんとなく楽しそうだから、明るそうだから、
という理由では、自分のなかの趣旨とあって
いなかった場合、最終的に苦しくなってしまう可能性があります。



そうなると嫌気がさし、探すのが億劫になってしまう
ことがあるんですね。


そうならないためにも、自分はいったいどのようなことに
興味があって、どのような人たちとつながってみたいのか?
事前に把握しておくのが良いでしょう。


いかがでしたか?


今回はちょっと長い説明になってしまいましたが、
上記3つの方法はおこなってみる価値がありますので。


あなたが感じている孤独感や寂しさをうまく
解消させていくため、ぜひ活用してみてくださいね。



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2016.11.03 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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