「3つを変える」ことでパニック障害は完治に向かいます。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の完治を目指すとき、
ある3つを変えることを意識しておくと良いでしょう。


ここでいう「ある3つ」というのは人間が形成されている
基本的なことであり、そして一生涯付き合っていくものなんですね。


そしてこの「ある3つ」というのは、あなたに常に、
多大なる影響を与えているもの
でもあります。


さて、ではいったい変えるべき「ある3つ」とは何でしょうか?


それは、


“考えかた、感情の使いかた、行動のしかた”


というものなんですね。


いわば、「思考・感情・行動」という3つのことです。


思考・感情・行動というのは、人間を形成している、
その人物を成り立たせている基本的な部分です。


そしてその3つのどこか、もしくはすべてに歪みが生じていると、
それが直接のストレスとなり、アラームの役割として、
パニック発作が発生してしまう
んですね。


違う言いかたをすると、思考・感情・行動というのは、
その人の生きかたを表しています。


本当はこう考えたほうが楽であり心地よいのに、
真逆の考えかたに取りつかれ、深みにはまっていってしまう。


もしくは、感情に振り回されてしまい、いつもいつも
不安定な状態を選択している、など。


そういった自分自身のパターンを切り崩していく、
変化を起こしていくことで、結果、


“生きかたそのもの”


が変わり、変化を起こしたことでパニック発作、パニック障害は
あなたに興味を無くし、消えていくことにつながっていくんですね。


ですが、単純に思考・感情・行動を変えるとはいっても、
そうそう簡単ではありません。


いままであなたなりの考えかた、感情の使いかた、行動のしかたを
してきたのですから、時間をある程度かけて変化を促していく
必要があります。


では、実際に変化を起こしていくための、
ちょっとしたポイントやコツなどをお話していきましょう。


1)考えかたを変える


考えかたや物事のとらえ方などは人それぞれであり、
そこに良い、悪いといった定義はありません。


ですが、パニック障害においては時として気を付けるべき
考えかた、思考というのがあります。



それは、


「~であるべき」「~でなければいけない」


というような、自分に命令を課しているような
考えかたなんですね。


パニック障害に陥ってしまう人は、真面目であり気遣いができ、
自分を抑え他者を優先させてしまう傾向にあります。


真面目がゆえに100点を目指そうとし、自分自身に
命令を課してしまい、それが達成できないとき、
苦しくなってしまいます。


100点を目指すのではなく、平均点を目指す。


50~60点の自分を徹底的に許していくことで、
考えかたの苦しさから抜けだしていくことでしょう。


2)感情の使いかたを変える


パニック障害においてキーワードともいえるべき感情は、
「不安」「怖さ」ですが、その感情がコントロールできず、
暴発してしまうことがあります。


そうなっていくと感情は大きく膨らんでいき、結果として、
パニック発作状態に陥ることも少なくありません。



感情には特徴があり、それは、


「認めると小さくなり、否定すると大きくなる」


というものなんですね。


ここでいう感情を認めるとは、


「私は不安を感じていても良い。不安でOKだ」

「私は怖さを感じていても良い。怖くてもOKだ」


というように、そっくりそのまま受け入れてしまう
行為のことなんですね。


不安や怖さが膨らんでしまう人は、こころのどこかで、


「不安よ、早く消えてしまえ!」

「ものすごく不安になってきた・・・どうしよう・・・」

「大丈夫大丈夫、怖さなんかどこかにいってしまう」


というような否定的なことを思っていることが多いものです。


否定するのではなく認めていく、勇気がいるかと思いますが、
そっくりそのまま受け入れてしまう。


そうすることで、いつしか感情のコントロールが
できていけるようになります。


3)行動のしかたを変える


パニック障害ゆえに電車に乗れない、特定の場所に行けないなど、
広場恐怖をもっている人は多いものです。


広場恐怖の特徴のひとつに、行ける場所や範囲がだんだんと
狭くなってしまい、結果、家から出られなくなってしまう
ケースもあります。


これは違う言いかたをすると、行動をしなくなっていった結果、
行動できなくなったともいえます。



感情である不安や怖さに太刀打ちできず、
行動そのものができなくなっていってしまったんですね。


行動のしかたを変えることはすなわち、
少しづつで良いので行動を起こしてみる、ということです。


2でお話した感情をコントロールしながら、
ちょっとずつ行動を起こしてみる。


人間は環境に慣れていく生きものですので、
最初はとまどい苦しくなってしまう場所も、
行動し続けることでいつしか慣れていくものです。


行動をしない、動かなかったら、まったくそこに
慣れていくことはできません。


ですが、1mmでも良いので行動を日々起こすことで、
必ずその環境に慣れていくことができます。


慣れるとはその場をコントロールできる力のことです。


将来的に、必ず大きな成果をあげることでしょう。


上記の3つをいっぺんに変えることは難しく感じるかもしれませんが、
大切なことはゆっくりで良いのでアクションを起こすことです。


アクションを起こすことだけが、未来を変え、
あなた自身の生き方を変えていきますので。


パニック障害に打ち勝つため、
ぜひアクションを起こしてみてくださいね。



↓いつもありがとうございます。↓ぜひクリックをお願いします。
↓あなたのクリックが記事更新の励みになっています。↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村


●パニック障害【完治】の秘訣メールマガジンご登録はこちら


◆パニック障害【徹底改善】動画集はこちらから ← クリック


==========================
(音声ファイル)
「パニック障害完治に必要な7つの黄金ルール」はこちら↓↓↓
         http://goo.gl/acCeVJ
==========================


三木ヒロシへカウンセリングのご依頼は↓↓↓↓↓

薬をつかわない
パニック障害【完治】のためのカウンセリング



各メニューをクリック ↓ ↓ ↓ ↓

■ ルームでのカウンセリング/■ 出張訪問でのカウンセリング
■ skype/電話でのカウンセリング/■ メールでのカウンセリング
■ カウンセリングルームへのアクセス


東京都府中市(府中本町)のカウンセリングルーム
(最寄駅:JR 南武線/武蔵野線 府中本町駅より徒歩1分。)

東京都府中市本町2-19-33-303号室

TEL:080-3604-6853 
Mail: mail@sweeny.jp



三木ヒロシ公式Twitter ↓↓↓↓
bn_twitter-1.jpg

【関連記事】
◆人生を生きやすく素晴らしいものにする方法
◆寝不足とパニック発作、良い関係ではありません
◆ひとりで出来る予期不安の解消法とは?
2016.10.18 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページパニック障害の完治に向けて「3つを変える」ことでパニック障害は完治に向かいます。












管理者にだけ表示