パニック障害における断薬の重要性とは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の完治を目指していくとき、
とても重要なことがひとつあります。


それは、


“断薬”


なんですね。


断薬とはその言葉とおり、「薬を絶つ」ということです。


抗不安薬、抗うつ薬など、パニック障害に使われる
薬はいろいろな種類があります。


パニック障害の初期、またはパニック発作が頻発している
時期であれば薬の服用はある程度必要ですが、
薬は長くずっと飲み続けるものではありません。


また、本来は多くても2種類、基本は一種類の処方が
当然なんですね。


何錠も処方され、服用するのはデメリットが多くあり、
実は必要なことではありません。



アメリカなど海外は薬の処方について厳しく、
基本は一種類処方が原則なんですね。


それは、個人差はありますが薬には必ず副作用が
働くものであり、たくさんの種類を飲んでいると、
どれが原因の副作用かわからなくなるからです。


そして結果、パニック障害の症状なのか?薬の
副作用が原因の症状なのか?特定できず、
パニック障害の完治、改善が大幅に遅れてしまう、
という可能性があるためなんですね。



また、種類にもよりますが、どのような薬にもある程度の
依存性があります。


パニック障害の緩和を目的としているのに、
薬を飲むことが目的になってしまっては、
本末転倒になってしまいます。


薬に対しての基本的なことをあげますと、


・何種類もの薬の服用には疑問をもつようにする

・どこかのタイミングで断薬を始めることを理解する

・できるだけ薬の処方をしない、断薬について理解ある
 医師を探す

・薬は緩和させるものであって、完治や改善させる
 ものではないことを理解する



となっています。


大切なことは、薬の使いかたです。


薬の服用は、本来は2か月が目安となっており、
長くても半年ほどです。


そして、ある程度パニック発作の症状などが緩和されて
きたら、薬の服用だけではなく、カウンセリングを受ける、
パニック障害の改善法を学ぶ、などして本来の治療に
専念する必要があります。


私三木は、薬の断薬や減薬についても積極的に
取り組んでいますので、もしご質問や疑問など
ありましたら、ぜひご相談いただければと思います。


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2016.08.07 10:00 | パニック障害の薬の知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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