暑さからパニック発作を起こさない最大のポイントとは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


いろんな地域で梅雨明けしてきましたね。


私が住んでいる神奈川県でも、
一昨日梅雨明けしたばかりです。


さて、梅雨が明けると待っているのは、
本格的な夏の暑さですよね。


なかには暑さが苦手、夏そのものが嫌い、
という方もいらっしゃるかもしれませんね。


いままで何回か夏の暑さとパニック発作の関係について
お話しましたが、夏の暑さは勘違いからパニック発作を
起こしてしまうことがあります。


夏の暑さの勘違い、というのは、


「息苦しさ」


のことですね。


夏というのは空気そのものが熱を帯びているので、
場合によっては息がしづらい、ということがあります。


その息のしづらさから、パニック発作や過呼吸と
勘違いしてしまうことがある
んですね。


そのような勘違いからパニック発作につなげないため、
日頃から習慣にしておいたほうが良い考えと行動があります。


そのポイントは大きくわけて3つあるんですね。


この3つのポイントを常に意識しておきながら、
日々を過ごしていただくだけで、発作の
出現率はかなり下がることでしょう。



では、発作につなげない3つのポイントとはなにか?


それは、


1)「息苦しいのは空気が熱を帯びているからだ」
 という考え方を取り入れる

2)冷たい飲み物、食べ物を摂りすぎないようにし、
 内臓を冷やしすぎないよう気をつける

3)軽い運動を日常に取り入れ肌肉量を増やす



となっています。


では、ひとつずつご説明をしていきましょう。


1)「息苦しいのは空気が熱を帯びているからだ」
 という考え方を取り入れる



夏の時期、空気はかなり熱を帯びています。


気温が高くなるのですから、空気も熱を帯びてくるのは、
当然のことですよね。


熱を帯びた空気というのは、人間や動物にとって、
不快なものです。


ただでさえ暑さで嫌になっているときに、
空気までもが熱を帯びていると、どんな人でも
息苦しさを感じます。


暑さの息苦しさから発作につなげないために、


「この息苦しさは暑さのせいであって、
       発作とはまったく関係の無いものだ。」


という考え方を意識するようにしましょう。


実際にまったく関連性がないことですので、
頭で考えてもいいですし、実際に言葉に出して
みるのも良いですね。


2)冷たい飲み物、食べ物を摂りすぎないようにし、
 内臓を冷やしすぎないよう気をつける



暑くなってくると、冷たいものを摂りたくなりますよね。


私三木もそうなのですが、この時期、冷たいものは
美味しく感じます。


適度な量であったり時々でしたら良いのですが、
冷たいものを朝、昼、晩と摂り続けていくと、
内臓が冷えてきます。


あらゆる内臓は身体の免疫系を整えたり、
保ったり、自然治癒力などを向上させていく
働きなどがあります。


ですが、その内臓が極端に冷えてしまうと、
そういったあらゆる働きが鈍くなり、本来の
働きをしなくなってしまうんですね。



そうなると、本来自然の働きができないものですから、
あなたを守る免疫系や自然治癒力の働きに期待が
できなくなってしまうんですね。


冷たいものは極力摂らないようにして、常温の水や
お茶を飲む。白湯を飲むようにする。冷たい食事は
ほどほどにして、温かい食事を摂るようにする、
などが大切です。


3)軽い運動を日常に取り入れ肌肉量を増やす



筋肉は熱を作る器官でもあります。


とくに太ももの部分は、多くの熱を作り出す
働きがあるんですね。


また、筋肉というのは自信をつける、自信が湧く、
という働きもあります。


ですので、できるだけ軽い運動を日常に取り入れて
いくことが望ましいでしょう。


例えば、1日20分のウォーキングやランニング、
軽めのサーキットトレーニングやヨガをおこなう。


スポーツジムなどに通う必要はなく、ウォーキングや
ランニングなどは自宅周辺で出来るものですし、
ヨガやトレーニングはインターネットや本などで、
やり方などを調べることもできます。


暑さのピークである午後13:00~16:00頃を
避けるようにして、午前中の時間帯や夕方、
涼しくなってきてからおこなうのが良いでしょう。


また、しっかりと水分の補給も忘れないように
しましょう。


いかがでしょうか?


今回お話しをした3つのポイントを継続してみることで、
暑さからくるパニック発作の発生率は下がります。


また、暑い時期だけでなくこの方法へ年間を通しても、
とても有効なものですので。


ぜひ、生活の一部として取り入れていただき、
快適な夏を過ごしていただければと思います。




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2016.07.31 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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