パニック障害は言葉の使いかたで完治できない。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


言葉の使いかたひとつでパニック障害の完治
左右されるとしたら、あなたは驚きますか?


あなたが日ごろ発する言葉使いで、
パニック障害の完治ができる、できないかが決まります。


少々おおげさに聞こえるかもしれませんが、
それほど発する言葉というのは重要なんですね。


なぜ、日ごろ使う言葉が大切なのか?


そしていったいパニック障害の完治とどのような
関係があるのか?


解説をしていきましょう。


まず、あなたが発する言葉というのは、
良くも悪くもあなた自身に跳ね返ってきます。


ネガティブな言葉はネガティブなことを、
ポジティブな言葉はポジティブなことを、

それぞれ引き寄せるんですね。


例えばですが、


「私は外出もできない。みじめだ・・・」

「毎日不安で体調が悪いな・・・」

「パニック発作が起きてしまったら・・」



というように、自分を卑下してしまったり、落ち込んで
しまうような言葉を使うことでそこにアンテナが立ち、
あなたの意識はそれに集中し始めます。


そうなると、そのアンテナはネガティブなことだけを
探し始め、どんどんと意識がネガティブになってしまう、
ということが起こるんですね。


そうなると、パニック障害の完治や改善に意識が向きずらく、
おのずと完治や改善を逃がしていってしまいます。



現在なにかしら改善するための努力をしていたとしても、
そのような言葉を使ってしまうことですすまなくなるのは、
本末転倒ですよね。


そうならないためにも、こころからそう思えなくても良いので、


「外出はそのうち必ずできることを知っている」

「不安を解消する力はすでに自分のなかにある」

「発作を起こしているのは自分自身だ。
           発作を起こす必要は一切ない」



というような言葉を使い、自分を卑下したり落ち込ませる
言葉は封印するようにしましょう。


もし、いつものクセでネガティブな言葉を使ってしまったら、
そのあと訂正の意味でプラスの言葉に言い換える
ようにしましょう。


細かくて小さなことかもしれませんが、
このような積み重ねがパニック障害に
負けない精神を作り上げていきますよ。





↓いつもありがとうございます。↓ぜひクリックをお願いします。
↓あなたのクリックが記事更新の励みになっています。↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村


●パニック障害【完治】の秘訣メールマガジンご登録はこちら


◆パニック障害【徹底改善】動画集はこちらから ← クリック


==========================
(音声ファイル)
「パニック障害完治に必要な7つの黄金ルール」はこちら↓↓↓
         http://goo.gl/acCeVJ
==========================


三木ヒロシへカウンセリングのご依頼は↓↓↓↓↓

薬をつかわない
パニック障害【完治】のためのカウンセリング



各メニューをクリック ↓ ↓ ↓ ↓

■ ルームでのカウンセリング/■ 出張訪問でのカウンセリング
■ skype/電話でのカウンセリング/■ メールでのカウンセリング
■ カウンセリングルームへのアクセス


東京都府中市(府中本町)のカウンセリングルーム
(最寄駅:JR 南武線/武蔵野線 府中本町駅より徒歩1分。)

東京都府中市本町2-19-33-303号室

TEL:080-3604-6853 
Mail: mail@sweeny.jp



三木ヒロシ公式Twitter ↓↓↓↓
bn_twitter-1.jpg

【関連記事】
◆集中してしまうと発作は起きてしまいます
◆パニック障害の完治は小さな一歩の積み重ねです
◆怒りをパニック障害完治に役立てる方法とは?
2016.07.23 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページパニック障害の完治に向けてパニック障害は言葉の使いかたで完治できない。












管理者にだけ表示