寝不足とパニック発作、良い関係ではありません。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


ここ最近はめっきり蒸し暑くなり、
夜もなかなか寝付けない人もいるのでは?と思います。


夜スッキリと寝付けないと、疲れはそのまま
翌日に持ち越しになり、疲れが溜まっていって
しまいます。


そうなると寝不足の疲れから、
パニック発作が引き起こされやすくなる
可能性がある
んですね。


最初から短時間睡眠の人はいいのですが、
7~9時間くらいの長い睡眠を必要とする人は、
ちょっと苦しい時期になってきたかな、と思います。


また、クーラーをがんがんつけて布団をかぶり
眠る方もいますが、あまりその方法はおすすめ
しません。


夜クーラーで冷やしすぎると、日中の暑さとの
バランスが悪くなり、自律神経や免疫系に
支障がでる場合があるんですね。


例えばですが、頭痛がするようになったり、
身体が硬直したり、めまい、下痢、胃の不快感、
だるさ、吐き気、などをもよおすことがあります。


クーラーで寝やすくしているはずが、
実は身体に負担をかける結果になってしまいます。


そうなってしまうと、日中元気に快適に
過ごすことができませんよね。


そこで今回は、クーラーに頼らず、適切な良い
睡眠をとるための方法をご紹介します。


日常にすぐ取り入れることができるもの
ばかりですので、今日からすぐおこなうことが
できますので。


では、その方法ですが、


・冷やし枕(アイスノンなど)を頭の下に敷いて眠る

・首の後ろや肘、膝などに保冷材を当てる

・扇風機やサーキュレーターを活用し、
            部屋の空気を循環させる

・半身浴をして汗をかき身体をゆるめる

・眠る前に軽いストレッチをする



というのが身体に負担をかけず、
なおかつおこないやすい方法ですね。


私三木は基本的に猛暑日以外はクーラーを
つかいません。


上記の方法を利用するだけで、
けっこう深い眠りにつくことができています。


ちょっとクーラーを使わないことを意識するだけで、
身体はずいぶんと軽くなりますよ。


身体の負担を軽くして、暑さを乗り切り快適に
過ごすために、ぜひおこなってみてくださいね。




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2016.07.17 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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