内臓が冷えるとパニック障害は治りづらい?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


内臓の冷えとパニック障害には関係があります。


内臓が冷えてしまうことで免疫力が下がり、
自然治癒力も下がると言われているんですね。


また、それにともない不安という感情が増えやすく、
予期不安が頻発する可能性もあります。


そして、その冷えが原因でパニック障害が治りづらい、
改善にいたらない、という現象が起こる可能性があります。



ですので、いかに内臓を冷やさないか?
ということが大切になるんですね。


今回は、内臓を冷やさないために必要なこと、
内臓を温めるコツについてお話をしましょう。


まず、内臓というのは冷やさないために、
内側から温めるというのが基本になります。


内側から温めるのに適していることは、
内臓に良いもの、温めるものを摂取する、ということです。


ここでいう内臓を温めるものとは、


・生姜、ニンニクを料理に取り入れる

・白湯を飲む

・生姜湯を飲む

・根菜を多く摂る



といったものですね。


内臓を温める、できるだけ冷やさない工夫をすることで、
先ほどお話した不安感情も抑えやすくなり、
パニック発作の発生率も変わってきます。


逆に、内臓を冷やしてしまうもの、
できれば摂取は避けたいものとしては、


・砂糖などの精製白糖

・薬全般

・夏野菜の過剰摂取

・アイスやかき氷など全般



などですね。


上記はできれば避けたいものであって、
絶対に避けなければならないものではありません。



あまりストイックに摂取しないようにすると、
けっこう苦しくなってしまいますので、
ほどほどに摂るぶんにはまったく問題ありませんので。


また、摂るもの摂らないものを考えながら、
できれば軽めの運動も意識したほうが良いでしょう。


軽めの運動というのは、ウォーキングやゆったりした
ジョギング、ストレッチ、軽めのトレーニングなどですね。


運動によって筋肉量が増えることで、
それは熱を発生させる装置となり、
身体全体の温め効果を期待できます。


無理にとは言いませんが、できるだけ身体を動かす
習慣を持つ、クセにすることで、思いがけない効果を
得ることができますので。


パニック障害を劇的に改善する、将来的に成し遂げる、
完治という未来のため、できるだけ内臓を温める
習慣を持つことは有効ですよ。




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2016.07.14 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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