「○○感」を否定する必要はまったくありません。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害に陥ってしまうと、以前までひとりでできて
いたことができなくなることが多々あります。


例えば、買い物や遠出の外出、ひとりでの病院受信、
ひとりでの美容院、子どものイベント参加、学校行事、
などですね。


そんなとき、どうしてもひとりで難しいと感じたとき、
あなたは誰かに頼ることはできますか?


日本人は元来、「誰かに頼る」ということがちょっと苦手です。


そこには古き日本の風土といいますか、


「他人に迷惑をかけてはならない」

「困難は自分で乗り切らなければいけない」


というような、ある意味精神論的な?考えが
根底にあるからなんですね。


この考えが頭をよぎり、誰かに頼ることを拒んでしまうと、
できないことが更にできなくなってしまう可能性があります。


パニック障害を完治させるという将来のためには、
時として人に頼る強さも必要になります。


また、実は誰かに頼ることを拒む、裏側に隠された
感情がパニック障害の完治を遅らせる原因になる
こともある
んですね。


パニック障害の完治を目指すため、いろいろと取り組んで
いても、それではもったいないですよね・・・・


ではいったい、その裏側に隠された感情とはなにか?


それは、


“罪悪感”


なんですね。


ひとりでは難しい、誰かに頼りたくても、
この「罪悪感」が沸き上がってきてしまうと、
自分を引っ込めなにもできないという事態を招きます。


そうならないため、誰かに頼りづらいときは、
下記のポイントを意識するのが良いでしょう。


・一生頼むわけではない、一時だけという気持ちを持つ

・パニック障害のことを周りに理解しておいてもらうことで、
 あなたが思うより周りは手伝ってくれる

・「助けてくれたからいつか恩返ししよう」という気持ちを持つ

・強がらない、弱さを見せる勇気を持つ



パニック障害に陥ってしまう人は、周りに気を遣う人が
ほとんどです。


どちらかというと、自分よりも他者を優先させて
しまうんですね。


ですが、パニック障害のときはそれをわきに置き、
堂々と頼ることを意識しましょう。


そのためにも、周囲のパニック発作への理解を
お願いすることは大切です。


あなたのパニック障害完治を有利にすすめるため、
他者に頼むことを自分に許していきましょう。





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2016.07.11 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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