パニック発作が起きてしまう身体の動きがあります。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


じつは、身体の動きからパニック発作が誘発される、
引き起こされてしまうことがあります。


これは発作が起きる前の状態にヒントがあります。


予期不安を感じていたり、ソワソワしたり動悸がしてきたりと、
パニック発作が起きる前にはいろいろな兆候がありますよね。


その兆候が起きているとき、実は知らず知らずのうちに、
身体はある姿勢を続けていることがほとんどなんですね。



その姿勢が引き金となり、どんどん発作へと導かれて
いってしまいます。



この姿勢というのは個人差があり様々なのですが、
ほぼ無意識でおこなっていることです。


発作に陥らない、引き込まれないためには、
兆候があるときの姿勢を把握し、そこから
抜け出すことがとても大切なんですね。


無意識でとりやすい姿勢、動きなど一例をあげますと、


・身体が前傾姿勢、丸まっている

・貧乏ゆすりやせわしない動き

・落ち着きなく歩き回る

・ハッハッハ、と呼吸が短い

・顔を下にむけ一点を見つめる

・頭や顔をやたらとさわる



などですね。


上記にあげたのは一例ですので、
すべてに該当するわけではありません。


大切なことは、あなただけのパターンを見つける、
そのパターンを把握することです。


そして、あなたのパターンを見つけたら、
それとはまったく違う動き、姿勢をとってみることです。


できるだけ真逆の姿勢、動きをすることでパターンを
打ち崩し、発作に飲み込まれない、引き込まれない
ようにしていくことです。



上記の一例から動きや姿勢を変えてみると下記のようになります。


・身体が前傾姿勢、丸まっている

⇒背筋を伸ばし顔を若干上げ気味にする


・貧乏ゆすりやせわしない動き

⇒できるだけおおざっぱに、ゆっくりした動きをする


・落ち着きなく歩き回る

⇒できるだけ大股でゆっくりと歩く


・ハッハッハ、と呼吸が短い

⇒8秒ずつ息を吐き出したり息を吸う


・顔を下にむけ一点を見つめる

⇒顔を上げ周囲をぐるっと何度か見回す


・頭や顔をやたらとさわる

⇒さわっていた手を外し、ゆっくり何度か手拍子する



動きや姿勢のパターンを真逆にしたり、
テンポをゆるめたりしていますよね。


あなたがもっているパターンを打ち崩していくと、
パニック発作に引き込まれることはまず無くなります。


あなただけのパターンを見つけ出し、
それを打ち崩す新たなパターンを取り入れてみてくださいね。



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2016.06.03 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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