パニック障害は頑固なひとに張り付きます。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害は頑固な人を好む傾向にあります。


以前ですが、パニック障害が良くなっていく人と、
あまり良くならない人を研究していた時期があります。


私のカウンセリングデータやその他もろもろを分析
してみたんですね。


その結果、頑なであり頑固の要素が高い人ほど、
パニック障害から抜け出しにくい
ということがわかりました。


この「頑固な要素」というのは、本人が気がついていない、
ある場面やできごとにだけ頑固になってしまう、
ということも含みます。


ついつい意固地になったしまったり、こころを閉ざしてしまったり。


そのあたりをうまく和らげる、手放していくことが、
パニック障害完治のひとつのポイントになります。


ではなぜ、頑固の要素が高い人、頑なな人ほど、
パニック障害から抜け出せなくなるのか?


それは、


“「パニック障害は治らない」という気持ちを
           頑なに信じ込もうとしてしまうから”



なんですね。


どういうことか?と言いますと、


「私がパニック障害を治せるわけがない」

「パニック障害が完治する、改善するなんて信じられない」



ということをほぼ無意識で感じている、ということなんですね。


頑固の要素が高い人、意固地な人というのは、
完治や改善にすすんでいることを無視する傾向にあります。



昨日よりもすすんでいる、以前よりもできている
ことにあまり目を向けず、「できない、できない」と
そこばかりに執着してしまうんですね。


結果、できないことだけを信じようとするので、
できていることさえも無きものになってしまいます。


これではなにをしてもなにをこなしても、
できないことだけに目を向けている限り、
「パニック障害を完治させる」という考え方は遠くなってしまいます。


なかなかパニック障害が改善していかない、
パニック障害の完治がほど遠く感じている場合は、
いちどこのあたりを見直してみるのが良いでしょう。


治らないほうを信じ込んでいないか?


すすんでいることを無視してしまっていないか?


振り返りながら、改めていくこともときには大切です。




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2016.06.01 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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