身体の動きからパニック発作を消していく方法とは?

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作が起きているとき、もしくは起きそうなとき、
身体は前傾姿勢、縮こまるような状態になることが
ほとんどです。


あなたも自分をふり返ってみると、発作のときなど、
どちらかというと身体が前傾ではありませんか?


これは不安を感じているときも同じで、前傾姿勢や
縮こまることで身体に力が入り、発作や不安という
脅威から身体を守ろうとする自然な働きなんですね。


ですがこの姿勢は、不安や怖さなどのネガティブな感情が
発散されにくい状態でもあるので、どちらかというと
感情を溜め込みやすい姿勢ともいえます。


感情というのは姿勢が前傾のほうが発散されず
溜め込みやすく、逆に姿勢を正す、伸ばすことで
感情は発散されやすくなるんですね。


ここから言えることは、パニック発作をうまく解消したり
不安をやりすごすには、姿勢をしっかりと正す、
伸ばすというのがポイントになる、ということです。



このちょっとしたポイントを知っておくだけでも、
発作が長引いてしまうという事態は避けられますので。


また、単に姿勢を正したり伸ばすよりも、
両手も伸ばしながらおこなうとより効果的です。


では、姿勢と両手を伸ばすパニック発作の対処法を
ご説明しますね。


1)発作が起きているときや起きそうな気配のとき、
 両手を伸ばし頭の上で組む

2)両手を組んだまま深い呼吸をくり返し、
 段々と胸を張り身体を伸ばしていく(逸らしていく)

3)ぐーっと伸ばしたままその姿勢を約10秒間保つ

4)約10秒間経過したら、いったん両手を解き脱力する

5)再度、1~4を3回ほどおこなう



やりかた自体はなにも難しいことではありません。


ですが、慣れないうちは発作に飲み込まれてしまい、
身体をうまく伸ばせない可能性があります。


この方法は回数を多くこなすこと、慣れることによって、
必ず自分のものにできますので。


パニック発作の対処法として、
覚えておくことをおススメします。



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2016.04.27 10:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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