この傾向はパニック障害に陥りやすい。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


気づいていないかもしれませんが、実はあなたは、


“自らパニック障害に陥っている”


可能性が高いかもしれません。


自ら陥っている、というのは自分からすすんで
パニック障害になろう、もしくはパニック障害の
まま居続けよう、と決めている状態ということです。



「そんなバカな!?
   パニック障害になりたいなんて思うわけがあるか!」


と感じたり思ったりするかもしれませんね。


ですが、ほぼ無意識で知らず知らずのうちにパニック障害に
陥ってしまう、パニック障害が発生してしまう
行動をしている、おこなっているとしたら・・・


あなたはすすんでパニック障害になろうとしていなくても、
知らないうち結果的にパニック障害が発生する、という
ことが起こりえてしまいます。


意識しておらず無意識で、
というところがとてもやっかいな部分なんですね。


ではいったい、ほぼ無意識でおこなっている
行動とはなにか?


それは、


『力を抜かずガンバリ過ぎている』


という状態のことです。


例えば、毎日の家事であったり仕事であったり、
頼まれごとであったり。


手を抜かず力を抜かず、目一杯ガンバって物事を
こなそうとすることで、気がつかないレベルで
悪いストレスがあなたのこころに積もってきます。


そして、その知らずに積もってきたストレスが
許容量を超えてしまうと、身体の悲鳴として、
パニック発作が起きる、という状態に陥ってしまいます。


パニック障害になってしまう人は、基本的に、
人に気を遣いやすくガンバリ屋で、自分よりも
他者を優先させる、何ごとも我慢する、という傾向にあります。


そして、そういった傾向の裏側には、


「~しなければいけない」

「~でなければならない」


というような自分自身に対しての命令が
隠れていることがほとんどなんですね。


このようなスパイラルから抜け出すには、


・普段の生活で自分が起こす行動のなかで、
 ガンバリすぎではないか?やり過ぎではないか?
 チェックをする。

・なにか行動を起こすとき、
 「しなければならない」
 というような命令が頭のなかにないか?



を確認し、適切に力を抜く、他人に頼る、
やらないと決める、という方法を用いることが
大切です。


自分からパニック障害、パニック発作を起こさないため、
上記の項目をチェックしていきましょう。




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2016.04.24 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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