幼児期の虐待経験をほうっておくと・・・

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


世の中には親から虐待をされ、
ツラい思いをしながら生きてきた人もいます。


金銭的、精神的、肉体的な虐待など。


親からしてみれば「しつけ」と称した行為が、
ふたを開けてみたら虐待だった、ということもあります。


小さな頃、とりわけ子供というのは、
基本的に両親が大好きなものですよね。


親にどんなことをされても、キツイ思いをしても、
そんな親から愛されたいと願い行動するものなんですね。


小さな子どもは親から見捨てられたら生きていけないと
本能で感じますので、それも手伝い苦しいと感じながらも、
それに耐え生き抜こうとします。


そして、いろいろな経緯があって大人になり、
日常の生活を送っているとき、いきなり
強烈なパニック発作に見舞われることがある
んですね。


まさに予期していないところから、
なにもわからずに発作に飲み込まれてしまう。



いったい自分になにが起きたのか?
しばらくは理解することもできません。


「自分はこのまま死んでしまうのではないか・・・!!」


という不安と恐怖が大きく湧きあがり、
意識を保つのも一苦労、ということも珍しくありません。


いったい、なぜ日常を過ごしていただけなのに、
強烈なパニック発作がいきなり起きたのでしょうか?


虐待されていたのは昔のことであり、
いまはそのようなこともなく生活をしていただけなのに。


パニック発作が突如起こった理由、それは、


“虐待されていたときの恐怖や不安が意識下にあり、
              フラッシュバックしやすい状態でいた”



というものです。


過去、虐待やひどいイジメを経験すると、
いろいろなことにたいして身体が敏感に反応します。


例えば、大きな音や強い光。誰かの怒鳴り声や、
なにかが割れる音など。


また、自分に虐待をしていた親に雰囲気や感じが
似ている人などを見ると、身体は無意識で硬直状態となり、
思考がうまく働かなくなります。


そういったことが起こると意識や体感覚は過去のできごとの
記憶を呼び覚まし、フラッシュバックを起こすんですね。


そしてそれはそのままパニック発作へとつながります。


過去あったツラいこと、苦しいこと、キツかったことなど、
こころにしまいこんでおくのはおススメできません。


それは、最終的にはあなたのこころを深く深く
壊してしまう可能性があるからなんですね。


自分のパニック障害、パニック発作の原因が
過去にあるかも・・・と感じたときは、
パニック障害の専門家に相談してみるのがベストです。


きっと、あなたの苦しみやツラさを和らげ、
パニック障害完治への指針になるでしょう。



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2016.03.15 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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