医者の言葉は聞いてはいけない?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「医者の話は聞いてはいけません!」


と言われたら、あなたは驚きますか?


もちろん、すべての話を聞いてはいけない、
ということではありません。


医療をほどこす医師であるからこそ見える
部分もあり、伝えられることもありますので。


ですが基本、医者というのはある理由から
耳が痛いことを伝える、話をすることがあります。



それは本来であればクライアントに伝えなくてもいい、
むしろ伝えないほうが良いことでもあるんですね。


ではいったい、医者の何の話を聞いてはいけないのか?


それは、


“未来の希望を壊す、落ち込ませる発言”


にたいしてなんですね。


良くも悪くも医者というのは、
現状にたいして説明をする義務があります。


言葉を選んで伝える医者もいますが、
なかには落ち込んでしまうようなこと、
気分が沈んでしまうようなことを言う医者もいるんですね。


例えばですが、


「あなたのパニック障害は絶対に治らないよ」

「薬は一生飲み続けなければいけないものだ」

「治るなんて希望はもたない方がいいよ」

「カウンセリングで治るわけがない」


というような発言を平気でする医者もいます。


ネガティブな発言を聞くというのは、
こころにかなりの負担になります。


せっかく回復への兆しが見えてきた、
完治への希望が湧いてきた矢先、そのようなことを言われたら・・・


どのような人でも傷つき、落ち込んでしまいますよね。


医者の発言にはもちろん、大切であり、
重要なこともあります。


ですがあえて、そのようなネガティブな発言には
耳を貸さない、聞いてしまったとしても、


「この医師はパニック障害が治るということを知らない」


というような考えをもつ、意識を切りかえることが必要です。


なかにはとても真摯に対応してくれ、
親身になってパニック障害を闘ってくれる医師もいます。


一握りですが、このようなわざわざ言わなくてもいいことを
伝える医師もいますので。


大切なことは、あなたがパニック障害を完治させる、
完治できる自分を信じている、というマインドを持っていることです。



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2016.02.22 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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