パニック障害の完治は真面目にとりくむ必要ありません。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の完治は真面目にとりくむ必要はない」


といったら。。。あなたは驚きますか?


「真面目にとりくんでいかないと、完治なんてできないでしょう?!」


と考えてしまうかもしれませんね。


ですが実は、「真面目にとりくむ必要はない」というのは、
本当のことです。


すいません、ちょっと言いかたを変えますと、


「生真面目にとりくむ必要はない」

「とりくむのは真面目すぎる必要はない」


というのが正解ですね。


紛らわしい言いかたでした(笑)


パニック障害を発症する、陥ってしまう人は、


“真面目であり自分に厳しく、自分を追い込みやすい”


という特徴を見受けることが多いものです。


本来、真面目であり自分に厳しく追い込みやすいのであれば、
パニック障害の完治へいたる行動を生真面目にとりくんでしまうと、
それ自体がストレスになってしまいます。



適度に緩めていかないと、考えと行動がともなわないときなど、
自己嫌悪に陥り、自分を責めだしてしまう可能性があるんですね。


パニック障害の完治を目指す際、
できていない自分を責めるのは御法度です。


自分を責めることを続けていくと、気分よく完治への行動に
とりくむことができなくなり、完治への行動自体が止まってしまう
可能性があります。


せっかくパニック障害の完治を成し遂げるため行動を
起こしていたのに、それではあまりにももったいない。


大切なことは、ガンバリ過ぎず欲張り過ぎず、
適度なスピードでときにサボリながらすすんでいくこと
です。


行動したくないとき、やりたくないときはやらなくてもいいんです。


だらだらしたっていいんです。


パニック障害の完治を諦めず、
自分を責める代わりに自分を信じる。


その気持ちを持ちながら1ミリでもすすんでいけば、
たどり着きたいゴールにたどり着くことはできます。


肩の力を抜いて楽にかまえながら、
完治へ1ミリずつすすんでいきましょう。



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2016.01.12 17:00 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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