パニック発作には3つの種類があります。

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


一概にパニック発作といっても、実は3つの
発症にいたるまでの種類があります。


その時々でパニック発作にいたる経緯は
違うんですね。


その3つをあげますと、


1)きっかけが無く起こるパニック発作

2)きっかけがあり起こるパニック発作

3)きっかけと断言できないが起こるパニック発作


となります。


では、順番に説明していきましょう。


1)きっかけが無く起こるパニック発作


1の場合は、とくに原因があるわけでもなく
「予期せずに」発作が現れるものです。


これといった引き金になようなことが
無いんですね。


いつ発作が起こるかわからないので、
常に緊張状態にあります。


そのような状態にあるため、多くの異なった
状況を恐れるようになり、それは広場恐怖
へと発展しやすくなります。


2)きっかけがあり起こるパニック発作


2の場合は、ある特定の原因があるために
発作が引き起こされる場合です。


それは例えば、高いところに上ったときで
あったり、狭いところに入った場合であったり、
またイヌやネコなどの動物が引き金となり
発作が現れます。


引き金となる原因が特定できているので、
それを回避できれば発作はほとんど
起こりません。


3)きっかけと断言できないが起こるパニック発作


3の場合は状況的に発作が起こりやすいもので、
それは高所や閉所、圧迫感や閉塞感、動物など
何かしらあるときに起こります。


ですが、一つのものに特定はされておらず、
引き金がこれと断定できない状態です。


例えば、東京タワーの展望室から下を見た場合に
発作が起こるかもしれませんが、東京タワーに
登っただけでは発作は起こらない、という
感じですね。


パニック発作が常に起こるとは限らない
状態です。


自分はどの状況で発作が現れるのか?
状態を把握しておくのも有効ですね。


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2013.04.17 10:00 | パニック障害の基礎知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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