結果的に自分で自分を追い込んでいます。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作が起こるまでの過程には、
自分で自分をそのように追い込んでいる、
ということが多々あります。



別な言いかたをしますと、パニック発作を
起こしやすいように、自分でそのような
コントロールしているんですね。



「そんなバカな!?発作なんて起こしたくもない!」


と思ったり考えるかもしれませんね。


ですが、パニック障害の多くの人は、
知らず知らずに自分で発作まで紐づけをしています。



例えば、ふと何かの出来事で不安がよぎったとき
冷静になり、


「ただ不安を感じただけで、これは発作の予兆ではない」


という解釈を持てれば、発作が起こりません。


そこまででイメージを広げなければ、
発作が起こることは無いんですね。


ですが、多くの人はそこからイメージを膨らませてしまい、
何ら関係ないことからでも発作への導線を作り上げて
しまいます。



一つの例ですが、急な長い階段を登らなくては
ならないとします。


急な階段で長さもあるので、息が上がってしまうのは
当然ですよね。


そこで冷静に「急な階段を登ったから息が上がったなぁ、疲れた~」
と考えることができれば、予期不安やパニック発作は起きません。


ですが、息が上がった状態に訪れる「ドキドキ感」から
発作への「ドキドキ感」にシフトチェンジをしてしまい、


「発作が起こりそう!どうしようどうしよう・・・」


と客観的になれず、どうしようという焦りから
ますます発作への不安をあおってしまい、
結果、発作的な状態へとおちいってしまいます。


とてもたいせつなことですが、


“一旦落着き客観的になり、発作とはなんら関係がない”


ということを自分に落とし込んでいくことが
重要なんですね。


発作がくると焦ってしまうのではなく、
今の状態とパニック発作とはまったく関係がない、
と考えを改め直してみることです。


・いちど客観的に自分を見てみる

・発作に紐づけようとしているのは自分だと気づく



上記二点の考えを頭の片隅におき、
いつでも思い起こせるようにしておくと良いでしょう。



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2015.10.30 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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