カンタンな動作でパニック発作を抑え込む方法とは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたはパニック発作が起きてしまいそうなときや、
実際に起きているとき、どのような姿勢でいるか?
気がついていますか?


多くの人は自然と身体が前かがみになってしまい、
身体が閉じているような状態になるものです。


あなたはいかがですか?
思い起こしたとき、そのような状態になっていないでしょうか?


今日は、ひとつのカンタンな動作でパニック発作を
抑え込む方法をご紹介しますね。


最初にまず、人は不安や怖さ、心配ごとなどがあると、
自然と身体が前かがみになってしまうものです。


感情と身体はつながっていますので、
その感情が強ければ強いほど、身体は前傾してしまうんですね。


「行動から感情は変えられる」という言葉があるのですが、
実はその通りで、ネガティブな感情を深めてしまう動作の逆、
反対の動作をすることで、パニック発作を抑える
という仕組みです。


ただし最初はある程度の慣れは必要ですので、
習慣にしていくことがたいせつなんですね。


では、実際の方法ですが、


1)パニック発作が起きそうなときや起きているとき、
 深い呼吸を意識しながら身体を伸ばし姿勢を正す

2)顔も少し上向きにし、その姿勢のまま、

「わたしにはパニック発作を抑え込む力がある」
という言葉をゆっくりと10回ほど唱える

3)落ち着いてきても姿勢はそのままにしておき、
 深い呼吸を意識しながらゆっくりと首を動かし、
 周りの景色を2分ほど見渡す

4)かなり落ち着き楽になったら、肩をまわしたり
 身体をまわし緊張をとる



となっています。


最初は発作に意識をとられてしまい上手く
いかないかもしれませんが、何回もトライして
コツをつかむことが大切です。


ひとつのパニック発作対処法として、
ぜひ覚えておくと良いでしょう。



↓いつもありがとうございます。↓
↓あなたのクリックが記事更新の励みになっています。↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村

三木ヒロシへカウンセリングのご依頼は↓↓↓↓↓

薬をつかわない
パニック障害【完治】のためのカウンセリング


東京都府中市(府中本町)のカウンセリングルーム
(最寄駅:JR 南武線/武蔵野線 府中本町駅より徒歩1分。)

各メニューをクリック ↓ ↓ ↓ ↓

■ ルームでのカウンセリング/■ 出張訪問でのカウンセリング
■ skype/電話でのカウンセリング/■ メールでのカウンセリング
■ カウンセリングルームへのアクセス

TEL:080-3604-6853 
Mail: mail@sweeny.jp


三木ヒロシ公式Twitter ↓↓↓↓
bn_twitter-1.jpg

【関連記事】
◆脳はパニック発作を記憶してしまう
◆パニック発作を気にせずに行きたい所へ行く方法
◆パニック障害完治のための究極のマインドセットとは?
2015.10.26 10:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページパニック時の対処法カンタンな動作でパニック発作を抑え込む方法とは?












管理者にだけ表示