パニック発作を起こす自己暗示をかけていませんか?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


自分自身に催眠や暗示をかけることを、


“自己暗示”


といいます。


実は、この「自己暗示」というのは、
薬にもなるし毒にもなる二面性があるんですね。


薬にもなる(プラスになる)自己暗示というのは、
身体やこころが楽になり、あなたのなかにある
潜在的な力をフルに発揮させるものです。


毒にもなる(マイナスになる)自己暗示というのは、
身体やこころが苦しくなってしまい、潜在的な力が
一切発揮されないというものです。


パニック障害の完治・改善にもこの「自己暗示」というのは
とても使えるのですが、多くの人はどちらかというと、
マイナスの自己暗示ばかりかけてしまいがちです。



知らず知らずにマイナスの自己暗示をかけ続けて
いってしまうと、パニック障害、パニック発作が
どんどんと悪化してしまう可能性があるんですね。



マイナスの自己暗示とは、
例えば「自分を追いつめてしまう言動」のことです。


「発作がきそう!マズイマズイ!!」

「発作がくる気がする・・・!ヤバイ!」

「どうしよう!・・・発作が起こったらどうしよう!」


という感じに、マズイという状態をありありと自分の
なかで強くイメージしてしまい、結果、パニック発作が
引き起こされていく、という状態なんですね。


基本、人間は自己暗示とおりの結果を招きます。


マズイ!と思ったらどんどんとマズくなり、
発作が強力に巨大になっていきます。


ですが、普段から、


「私にはパニック発作を解消する力がある!」

「私はパニック障害に打ち勝つパワーがある!」

「私はパニック発作をコントロールすることができる!」



というような自己暗示を自分にかけていると、
ツラいときや苦しいときなども意外と冷静に、
発作を回避させることができるようになります。


若干の慣れが必要ではありますが、
人間は習慣の生きものです。


できるだけ毎日、プラスの自己暗示を自分にかける
クセを持つことで、段々とこころに余裕が生まれて
くるものですよ。



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2015.10.21 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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