ドキドキ感がすべてパニック発作ではありません。

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作で胸のドキドキ感があり、
苦しいと感じている人は比較的多いものです。


あなたはいかがですか?
発作のときは胸がドキドキするでしょうか?


もし、あなたが発作のときにドキドキ感が
あるのであれば、今日お話することは、
理解しておいたほうが良いでしょう。


理解して、考えかたやとらえかたを変えてみることで、
不安に思っていたドキドキ感が減少する可能性が
ある
んですね。


ではいったい、理解しておいたほうが良い事とはなにか?


それは、


“すべてのドキドキ感がパニック発作な訳ではない”


ということなんですね。


実は、あまり気にしていないだけで、
人間は一日中ドキドキしているものです。


普段はそこに集中していないので気にならない
だけなんですね。


ちょっとだけ注意を向けてみて欲しいのですが、
食事をしているときも、歩いているときも、
家事をしているときも、水を飲んでいるときも、
色々な場面で胸はドキドキしています。


生きて心臓が動いているからこそ、
それは当たり前ですよね。


発作が想起されたとき、ドキドキ感が気になってくる
人は、ドキドキ感に集中して自ら鼓動を早め、
大きく脈打つようにしている
んですね。


人はなにかに集中すると、そのなにかに対し、
過敏になるというクセがあります。


その結果、破裂してしまうのでは・・・というくらい、
大きなドキドキ感が生まれてしまいます。


また、いくらドキドキ感が大きくなっても、鼓動が
速まっても、それが原因で死んでしまうことはありません。



スポーツ選手などは毎日大きなドキドキ感を感じてますが、
死んでしまうことはありませんよね。


ですので、もしドキドキ感が気になるようであれば、


「食事をした後なので、ドキドキしているだけだ」

「私はドキドキ感を自分で大きくしているだけだ」

「動悸で死ぬことはない、また元に戻ることを私は知っている」


というようなことを、口に出して唱えてみましょう。


これを知っておく、理解しておくと、
おのずと気分が楽になっていきますよ。



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2015.10.11 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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